GMOの仮想通貨取引所が取り扱い通貨のラインナップを拡充!!

 GMOインターネットグループのGMOコイン株式会社(代表取締役社長:若松 剛史)は、イーサリアムを含むアルトコイン5通貨を、2017年内に順次販売開始いたします。

アルトコイン第1弾として、2017年9月下旬よりイーサリアム、ビットコインキャッシュの購入・売却機能を提供開始いたします。

 

【今後の販売開始予定】

9月下旬
イーサリアム(ETH)
ビットコインキャッシュ(BCH)

10月
ライトコイン(LTC)
イーサリアムクラシック(ETC)

11月
リップル(XRP)

なおGMOコインでは、上記のアルトコイン購入・売却サービスに加え、アルトコインのレバレッジ取引サービスを年内に提供開始する予定です。

そのほか、取引ツール拡充や決済サービスなど、お客様の利便性に資するサービスの年内提供開始を予定しています。

また、当社親会社であるGMOインターネット株式会社より、マイニングされたビットコインをはじめとする仮想通貨の供給を受ける予定となっており、これによりGMOインターネットグループとして仮想通貨市場の多様性やリクイディティ向上に貢献をしてまいります。

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GMOが仮想通貨事業に参入!

17年7月に大手インターネット企業であるGMOコイン(旧Z.comコイン)がビットコイン(Bitcoin)を含む国内仮想通貨サービスをスタートさせました。

GMOインターネット株式会社(ジーエムオーインターネット、GMO Internet, Inc.)は、インターネット関連事業を始めとし、証券会社などの運営も行う東証1部上場企業で、「GMOクリック証券」などで大きな実績のあるだけに仮想通貨の取り扱いに参入するというニュースはサービス面からも非常に期待がなされました。

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⇒GMOの業績と予想株価について

ですが、7月に満を持して開設した仮想通貨取引所が取り扱い仮想通貨がビットコインのみだったことなどから、クリプト界隈からは期待外れといった評価を受けていました。

しかし、今回取り扱い仮想通貨のラインナップが拡充したことによってGMOコインは国内の仮想通貨取引所でもトップレベルのサービスの良さになったのはないかなと思います。

また追加される仮想通貨もイーサリアム。ライトコイン・リップルといった仮想通貨の中でも信頼性の高いもので手堅い運営をしていく意思が感じられます。

あとは販売所ではなく板注文ができるかが評価の分かれ目ですが、「取引ツール拡充や決済サービスなど、お客様の利便性に資するサービスの年内提供開始を予定しています。」としているので、まあできるようになるでしょう。

証券会社の作るであろう仮想通貨用のスマホアプリだと株式やFXでのノウハウがあるのでとても便利なものになると思います。

といったわけで自分も今まで登録していなかったのですが、GMOコインに登録してみようと思います。私は長期保有目的なのでデイトレやスイングトレード・FXは滅多に行いませんがここはテクニカル指標も充実しており、FX向けの仮想通貨取引所だと言えます。

正直今の国内仮想通貨取引所は証券会社レベルのサービスではないので、SBIなどの既存の証券会社が本腰を上げて仮想通貨取引所の運営に乗り出すことに非常に期待しています。

他にもGMOは仮想通貨のマイニング事業にも参入しており、その姿勢が本物であることが伺えます。

既存のメガバンクが仮想通貨に対して取り組みがあまり進んでいない中、GMOやSBIなどのネット証券会社が先陣を切って仮想通貨ビジネスを開拓していき、いずれ銀行も仮想通貨を取り扱っていくことになるでしょう。

そうなった場合の銀行口座の取引コストの低下し私たちの生活はIoTやAIと共に大きく変化する未来が早く見たいですね。

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