【仮想通貨】Arkの特徴と将来性、チャート・購入方法のまとめ

ARK(アーク)とは?

ARKは暗号通貨「LISK」から分裂してできた仮想通貨です。

【仮想通貨】LISK(LSK)とは?その将来性とチャート・購入方法は?

Arkの技術的な特徴

公式サイト(https://ark.io/)に掲載されている特徴は下記の4つです。

・高速

ARKのコアは、8秒のブロック時間で超高速トランザクションを生成するように設定されています。将来のスケーリングを容易に実装することで、ARKが必要とするときはいつでもより高いスループットを利用できます。

・漸進的

ARKは、他のDPoSコンセンサスモデルよりも分散化された投票システムを提供します。投票の重みは、各投票に100%の重みを割り当てるのではなく、すべての投票に分けられます。ネットワーク全体を買収することはほとんど不可能です。

・ブリッジング

Arkは、スマートブリッジを使用してよく知られているブロックチェーンテクノロジを橋渡しし、ハイパーコネクティビティを実現することを目指しています。

・サステイナブル(持続性)

ARKShieldプログラムは、ARKに対する特別な保護層を提供します。専門的に管理されたSustainability and Contingency FundまたはARKShieldは、開発を通じて安定した資金を提供します。

上記の他、物理的なカード発行システムにより銀行口座を持たない人が送金や身分証として利用できる機能や、種類の異なる通貨のブロックチェーンをブリッジする(繋ぐ)機能など、かなり多機能です。

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Ark開発者インタビュー

GC(インタビューアー):プロジェクトを簡単に説明できますか?

TW: ARKはブロックチェーン間のブリッジングを目的としたオールインワンのブロックチェーンソリューションで、開発者やコンシューマにとっても使いやすい環境を提供します。

GC:競合プロジェクトとは何が違うのですか?

TW:私は常々言っています… ARKの競合相手はなく、将来のパートナーだけであると。私は本当にこれを信じています。なぜなら、ARKはどんなブロックチェーンにも接続でき、2つの間でやり取りできるからです。私たちの特別なEncoded Listenerノードと組み合わせたSmartBridge技術は、データ、関数、さらにはトークンを送受信することで相互運用できます。

Arkはリップルやビットコイン・ライトコインのILP(インターレジャープロトコル)やAS(アトミックスワップ)とは違い、仲介者の存在しない仮想通貨間の単なる価値のやり取りだけでなく、スマートコントラクトも載せたブリッジングを目指しています。

Arkの購入方法

ARKは日本国内の仮想通貨取引所には上場しておらず、Bittrexをはじめ、Cryptopia、Litebitなどの海外の取引所で購入できます。

Arkのウォレット

ArkはLedger Nano S(レジャーナノS)で管理することができます。

Ledger Nano S(レジャーナノS)で仮想通貨を安全に保管する方法を分かりやすく解説!

レジャーナノSはハードウェアウォレットなので、安心安全に仮想通貨を保管することができるので、とてもオススメです!

終わり

Arkは異なる仮想通貨間での取引ができるようになる技術を売りにしていますが、これはビットコインやライトコインでもアトミックスワップという名前で行われています。

【仮想通貨】アトミックスワップ(AS)についての簡単な解説

このアトミックスワップは単に通貨の価値だけのやり取りとなりますが、Arkの目指すブリッジングはブロックチェーン上のスマートコントラクトも載せることをめざしています。

そして、その手始めとして Ark SmartBridgedトランザクションを使用してEthereumブロックチェーンに展開できるサービスがリリースされました。

Arkはまだ技術的な凄さのわりに時価総額が低いと思いますので、今後見直され価格が上昇する可能性もあるので要監視だと思います。

何年後かに実用化されているか消えているかは分かりません(個人的には正直技術的ハードルがかなり高いように感じます・・・)が、まだ仮想通貨全体がバブルみたいな感じなので実用化面に目が向けられる前にあと何回か吹くことはあるでしょうし、底で仕込めば儲けることができると思います。

※投資は自己責任でお願いいたします。

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