【仮想通貨】モナコイン(Mona coin)急騰!!その理由は何なのか!?

どうもグリップラー刃牙(@dmjtmjtk)です。今日はモナコインが急騰しているのでその理由について軽く書いておきたいと思います。

モナコイン(Mona coin)の概要

モナコインは日本の巨大匿名掲示板「2ちゃんねる」のAA(アスキーアート)のキャラクターの一つであるモナー( ´∀`)をモチーフにした仮想通貨です。(詳しくは↓の記事で書いています。)

【仮想通貨】モナコイン(Mona coin) とは?購入方法と将来性について

モナコインのチャート

モナコインは17年10月の仮想通貨法の施行に伴い、国内の取引所で取り扱うことのできる仮想通貨に認定されビットフライヤーに上場したことでその認知度が一気にあがりました。

仮想通貨交換業者としてZaif・ビットフライヤーなど11社が登録完了!

その後モナコインは1Mona=約50円だったのがだった三日で1Mona=500円を突破しテンバガーを達成しました。

上のチャートを見てもらえれば分かるように気持ち悪いほどの急騰です。これが仮想通貨が辞められない理由ですね。

仮想通貨は年に何回かこういうことがあるので本当にエキサイティングでやめられません(もちろん逆に下に急降下することもあるので闇雲に草コイン買うだけだと死にます)

草コインっぽく見えるけど草じゃない

このモナコインの急騰、モナコインのことを知らないとただの仕手株の急騰のように思いますが、実はモナコインは見た目によらず結構ハイスペックの仮想通貨なのです。

モナコインは草コイン(時価総額が低くプロジェクトに中身がない仮想通貨。よく仕手の玩具にされやすい)に分類されることがありますが、モナコインはライトコインのコピーの仮想通貨で、Segwitも導入しておりトランザクション性能(取引処理)もビットコインより上です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

外人がBittrexでモナを買いまくっている理由

今回のモナコインの急騰はBFに上場されたことだけで日本人が買いあさっているのではなく、外国人も海外の仮想通貨取引所であるBittrexでも買い漁られています。

外国人がモナコインを買いあさっている理由には以下のようなものがあります。

①仮想通貨取引高No1の日本発のライトコイン 
②あらゆる仮想通貨に先駆けてSegwit実装済 
③TipMona(Twitterを利用したオフチェーンでのモナ送金。手数料無料)
④上記の材料の割にここから10倍になってもまだライトコインに遠く及ばない時価総額の割安さ

やはり注目すべきは③のTipmonaの存在です。このtipmonaを使えばTwitter上の見知らぬ第3者のアカウントに対してモナコインを送金することが可能となります。

tipmanaを使ってTwitterでモナコインを送ろう!

私も今まで何気なく使っていたのですが、このtipmonaは超低コスト(ほぼ無料)の高速送金できるので、実はこれって一種のLightning Networkなんですよね・・・。

そこがどうやらBF(ビットフライヤー)上場をきっかけに海外にも周知され始めたみたいです。

そして最後に、④に上げた時価総額の割安さもモナコイン急騰の理由と言えるでしょう。モナコインは急騰前(10月1日時点)で1MONAあたり約50円でした。

この時点でのモナコインの時価総額は50円×5000万枚(現在マイニングされている総枚数)=約25億円でした。

ちなみにモナコインとほぼ同じのライトコインは6000円×8400万枚=約5000億円です。(17年10月時点)

モナコインはライトコインと同じ性能かつtipmonaなどの実用面サービスもありライトコインよりも実需があると言えます。

なのに、モナコインの時価総額は約25億円とライトコインの200分の1以下の時価総額だったのです。これは明らかに割安だという事で今モナコインは500円を突破し1000円に向かおうとしています。

ちなみに1Mona=500円でも時価総額は250億円。1Mona=1000でも500億円と非常に割安なんですよね。1Mona=1万円でようやくライトコインの時価総額に並ぶのです。

そう考えた場合モナコインは500円も安いということでこのように爆買いされているのです。さすがにいきなりテンバガーは急騰しすぎなので、恐らく一旦調整が入ると予想されますが、長期的にはライトコインと同じ時価総額(1Mona=1万円)でもおかしくのでこれからも右肩上がりになると個人的には予想しています。

またモナコインは有名なビットコインハードウェアウォレットであるトレザー(trezor)も対応を始めたらしく、ビットフライヤーの北米進出も併せて今後さらに価格が上がっていくことが予想されます。

【安心・安全】ビットコインのハードウォレット「TREZOR(トレザー)」の購入方法と初期設定

まとめ

モナコインストア Monappyの使い方とおすすめウォレットの紹介

モナコインはビットフライヤーZaifで購入するだけではなく、無料ネット麻雀サイト「天鳳」で隔週土曜日に開かれている麻雀大会に参加することでも少額ですが、入手することができます。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

麻雀が打てるという方は天鳳のモナコイン大会に出場してみてはいかがでしょうか?

終わり

個人的にモナコインはこれからも上昇を続け、いずれ1Mona=1000円以上になる日もそう遠くないと思っています。

インターネット上において少額の手数料で価値のやり取りを可能にする仮想通貨はこれから私たちの日常においても銀行の手数料低下などの形で私たちの日常生活を大きく変える可能性があります。

それゆえに仮想通貨の代表でビットコインも現在大きな注目を集めています。個人的にはモナコインはその表舞台に立つのは難しいかなと思っていたのですが、ホワイトリスト入りし大手仮想通貨取引所でも取り扱われるようになったため、主要アルトコインの仲間入りをはたすかもしれません。

仮想通貨市場は現在時価総額は約20兆円規模と成長可能性に比べて非常に小さくまだまだ上昇の余地がありとても期待できる市場です。

狼狽売りしなければほぼ勝つことが出来ます。ろうばい売りしないために必要なのは投資している仮想通貨に対しての知識なのです。

値動きではなくファンダメンタル(本質)を見て投資すれば、短期の値動きに一々神経をすり減らすこともなくなると思います。それではこれからスリリングな仮想通貨投資をこれからも楽しんでいきましょう!!

投資の神様ウォーレン=バフェットから学ぶ気楽に行なう仮想通貨投資

【仮想通貨】NEM(XEM)の今後の将来性・チャート・取引所・購入方法

The following two tabs change content below.

刃牙

株式投資5年目。2017年に仮想通貨に参入し、大幅上昇で一時億り人になるも2018年の一連の騒動で転落中。最近は株式投資と仮想通貨に関連するテーマを記事にしています。
スポンサーリンク
スポンサーリンク


仮想通貨を始めるなら今!



ビットコインの価格は2009年から100万倍以上に値上がりしており、仮想通貨市場は現在急速に拡大しています。今から仮想通貨を購入するなら「リップル(XRP)」と「ビットコインキャッシュ(BCH)」がオススメです。この2つは日本ではビットバンク(Bitbank)で一番安く購入することができます。





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

  1. […] ⇨【仮想通貨】モナコイン(Mona coin)急騰!!その理由は何なのか!? […]

  2. […]  株初心者が本気で儲けるブログ 【仮想通貨】モナコイン(Mona coin)急騰!!その理由は何なのか!?https://dmjtmj-stock.com/entry/2017/10/14/%E3%80%90%E4%BB%AE%E6%83%B3%E9%80%9A%E8%B2%A8%E3%80%91%E3%83 […]

  3. www.nws.com より:

    If you are the kind of one that is less than thrilleԀ with tһe
    рrospect of working іn the same workρlace, day after day, eliminating this form of routine is likely
    one of the most essential highlights which you can obtain from freelancing.
    When you rent youг self out as a freelancer,
    each job task that you simply take on wilⅼ probably
    be a brɑnd new adventure. Not solely will the work setting rangе, but additіonally, you
    ѡill have the chance to meet many extгa attentіon-grabbing people.
    This isѕue alone іs likely one of the predominant reasons why many
    ρaraⅼegals want freelancing over committing themselves to at least one specific workplace.