【仮想通貨】ビットコインでシステムトレードをする上で役に立った本を紹介!

こんにちはー、最近Pythonというプログラミング言語を勉強しており、その一環としてPythonでビットコインのシステムトレードを始めてみました。

プログラミング言語 Python(パイソン)のダウンロードとインストール方法

今日はその上で非常に役に立った参考書を紹介したいと思います。(ここから下は自分でAPI取ってコード組むとか当たり前だろwwwって人には多分釈迦に説法の内容です。)

ビットコインでのシストレを始めるに当たって必読の本!

それが「個人投資家のためのFinTechプログラミング (日経BPムック)」という本です。

この本は日経BPから発売されており、雑誌の数か月分のコラムをまとめて本にした形のものですが、仮想通貨の仕組みからPythonというプログラミング言語を使ったビットコイン(仮想通貨)のシストレのやり方を丁寧に解説しており、とても参考になりました。

なので、ビットコインでシストレを始めて見たいという方には必読の一冊であると自信を持ってお勧めできる一冊です。

本書で紹介されているコードは↓のページからダウンロードすることが可能です。

個人投資家のためのFinTechプログラミングのコードをダウンロード

また本書ではビットフライヤー・ZAIFをオススメしていますが、現在はビットトレードとかでやる方が手数料も少ないのでいいかもしれません。

他にもXM (XMTrading)では、MT4の進化系であるMT5による仮想通貨のシストレができるのでMT4でFXとかをやっている人はその要領でXM (XMTrading)で仮想通貨のシストレをやってみるというのもアリかもしれません。

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終わり

基本的に私はブログ内で何度も言っていますが長期ガチホ派であくまでシストレは握ったままも暇なので暇つぶし程度にやるものだと思っています。

シストレもガチで稼ごうと思ったらトレード戦略の立て直しなどで試行錯誤しなければいけなみたいで、一生何もせずに不労所得というわけにはいきませんが、私はPythonやRの勉強をしているので、趣味と勉強を兼ねた取り組みとして最近ハマってます。

ですが、少なくとも手動で雰囲気でデイトレするよりもルールをプログラムで厳格に決めて実行した方が間違いなくアガリはよくなると思うので、手動でデイトレしている人はシストレにした方がいいと思います。

人間は様々なバイアス(思い込み・パニック・偏見などなど)にかかりやすい生き物なので、競馬や麻雀と同じように機械的に統計を用いてやったほうが勝てる確率は上がります。

加えて、IoTやAI、そしてブロックチェーン・フィンテックというIT化の本格的な波が押し寄せているこのご時世で、プログラミングは知っておいて絶対に損にはならないでしょう。

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