アメックスがリップル(ripple)社との技術提携を発表!!

アメックスとリップル社が技術提携

リップルとクレジット会社のこれから

おそらくこれからのクレジット会社はリップルと技術提携し、内部での決済処理をILPまたはXRPを使ったものに変えていくと予想されます。

SWELLでもカード会社との提携は一社ではないような感じでしたので、アメックスだけでは他のカード会社との提携もこれから発表されていく可能性が高いと言えます。

既にリップルはILPを使った送金が銀行間で開始され、XRPも17年10月にはアメリカーメキシコ間でも国際送金に使用されたことが発表されていますし、2018年にかけてまだまだILPもしくはXRPの普及のニュースが出てくることが予想されます。

ビットコイン関連は現在コア派とビッグブロック派が内部対立を起こしていますが、その一方でリップルは着実に国際送金におけるスタンダードとなるべく邁進しています。

他にもGoogleとのブラウザ実装の計画中とのことで後数年すればリップルは世界のおけるあらゆる送金を今のインターネットのようにほぼ無料にしてしまうのではないかと夢が広がりますね。

Google、Appleなどがリップルによる仮想通貨決済に対応したAPIを実装!!

このニュースを受けてリップル(XRP)のGoogleの検索トレンドは急上昇していますが、XRPの価格は2017年5月に3円から50円まで上昇したのち20~30円の価格帯を推移しています。ですが、2018年からまた急騰するんじゃないかなと個人的には思っています。

ちなみに2018年には国際送金だけではなく、日本における国内送金にもSBI主導のもとリップル(ILP/XRP)による国内送金が始まるとの話もあります。

【株価分析】SBI証券の今後の将来性と株価予想

XRPの時価総額は現在2~3兆円ですが、XRPがこれから送金に使われるとなればその時価総額は流動性など様々な観点から数十倍は固いとみています。

【仮想通貨】リップル(XRP)が将来2万円になる理由

仮想通貨の本命がリップル(Ripple)だと確信する理由

個人的な予想としては企業による中央集権的国際送金や取引決済はリップル(XRP/ILP)が主流となり、発展途上国などで必要な管理者のいない非中央政権的な送金決済はビットコインキャッシュ(BCH)が担っていくのではないかなと考えています。

ビットコインキャッシュ(BCH)の今後の将来性・チャート・安く購入できる取引所


追記

こちらの アフター・ビットコイン: 仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者という本は送金面で仮想通貨を取り上げている本で従来のSwiftによる国際送金の不便さについて書かれているのでオススメです。この本を読めばリップルが次世代の国際送金におけるスタンダードになる可能性が高いとして注目されている理由がわかるかと思います。


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