【仮想通貨】ADK(Aidos Kuneen)のチャート・購入方法のまとめ

ADKとは?

ADKとはオープンソースの匿名通貨の一種です。

名称$ADK

発行枚数2500万枚

【公式】 http://aidoskuneen.com/

【取引所】 https://aidosmarket.com/

【板と購入履歴確認API】 http://aw.mbgen.cc/orders/

【日本語ADK情報】←質問する前に確認! https://goo.gl/KyWMhW

【Twitter】 https://twitter.com/aidos_kuneen

【Slack】https://aidoskuneen.slack.com/join/shared_invite/MjMwNDE5MjE2NTY2LTE1MDMzMzQ0MTgtMWI3ZjZiOTRjYQ

ADKの特徴

ADKの特徴としては、ビットコインに使われているブロックチェーンではなくiMeshという、IOTAやByteBallで採用されているDAGを元にした技術を使っているという点です。

このDAGという技術は、まだ実用段階ではありませんが、将来的にはこのDAGをつかうことによって手数料無料で通貨のやり取りができるようになり、匿名性もまた別に備えています。

そして何よりDAGによって取引の合意検証をしているため、ビットコインが揉める原因となっている「マイニング」に当たる第3者が取引の検証作業を手伝う見返りとして発生する報酬が存在しないため、現状の中華マイナーによる寡占などが起きないという安心はあります。

DAGでは、送金時のトランザクション認証のための演算リソースを自身の端末でマイニングするので、ネットワークを維持するマイナーが存在せず手数料が発生しません。

これだけ聞くとDAGは夢のような技術に聞こえますが、もちろんスケーラビリティーなどの課題も多くまだまだ開発中の技術です。

匿名通貨自体の需要

ビットコインはマネーロンダリングの温床になるとか世間で騒がれていますが、実はビットコインの匿名性は実はそこまで高くありません。

というのもビットコインのウォレットアドレス自体には匿名性はありますが、やり取りなどが全て見えますしどのアドレスがどれだけのBTCを持っているかや、取引相手などから個人の特定できてしまう可能性があるからです。

今まではそういったリスクについてあまり語られていなかったのですが、ビットコインが社会に受け入れられ始め、価格も2009年の公募価格から現在約2000万倍以上になっていることから俗にいう仮想通貨長者が増え始めており、そういった人たちが自分たちのプライバシーについて真剣に考え始めていることから匿名通貨への需要が高まっています。

特にDASHなどは、ビットコインとシステムがよく似ているため、ビットコイナーからの票が高いです。

ちなみにADKは匿名化の技術においてもMoneroやZCASHよりも一歩進んだ技術を採用する予定だとしており、DAGだけではなく匿名化技術においても注目されています。(あと量子コンピューター耐性もあります)

まあZCASHとかもロードマップを見るとこれからアップデートで性能を上げる予定ですのでこの指摘がずっと当てはまるわけではないと思います。

銀行との提携

ADKはDAGという技術的な特徴のほかにもオフショア銀行と提携する予定があるというのが注目されている理由の一つになっています。

オフショア銀行とは何なのかというと俗にいう「租税回避地」という奴で、「税金が無く、秘匿性の高い国でお金を保管する事・場所」でバヌアツとかケイマン諸島が有名です

要するに合法ではありますが、脱税やマネーロンダリングに使われている銀行のことを指しており、ADKはこういった銀行と提携し、このマネロン資金をADKで管理してもらおうとしているわけです。

現在のタックスヘイブンの総資産は約3000兆円と言われているので、このほんの少しでもADKを通して管理することになるだけでもADKの時価総額は今よりもはるかに跳ね上がることになります。

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ADKの価格推移・チャート

現在のADKの価格は45000sat(1.25ドル)です。今現在の価格(1.25ドル)と発行枚数(2500万枚)という情報と、DAG採用通貨であるIOTAが時価総額9位、同じくDAG採用通貨であるByteBallが時価総額28位という状況です。

ADKは現在、ADKの運営が管理する取引所(https://aidosmarket.com/)でのみしか購入することができませんが、2018年には大手仮想通貨取引所にも上場する予定みたいです。

発行枚数、採用技術の話題性などから短期的な値上がりも見込めますし、ロードマップどおりに進めれば長期的な値上がりも見込めるでしょう。

終わり

ADKに関して個人的には草コイン(低時価総額の仮想通貨)の中でIXTと同じくらい期待しています。

ちなみに現在ICO中のTokenpayはADKよりも性能のいい仮想通貨ということなので気が向いた方はICOに参加してみてはいかがでしょうか?

【仮想通貨】Token Payの概要とICOの参加方法

まあとは言っても、ADKは時価総額的にいわゆる草コインの部類なので当然ですが、ハイリスクハイリターンなので、投資判断・投資額は慎重に行ってください。(一世一代の賭けも漢らしくていいですがXRPを数年持ってるだけで100バガーはできると思うので、0になっても退場しない程度の金額をオススメします。)

【仮想通貨】リップル(Ripple)とは?その購入方法と将来性について

そして、ADKは2018の第一四半期に大手取引所に上場する予定でなので、そうなった場合は流動性の向上によりさらなる価格上昇が見込めると思います。

ただ現在唯一ADKを購入できる専用取引所が板が消えたり、入金が反映されなかったりとバグがチラホラあるので、わざわざADKを買わなくても他に伸びるコイン買っておけばいいんじゃないかなぁとも思います。

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刃牙

株式投資5年目。2017年に仮想通貨に参入し、大幅上昇で一時億り人になるも2018年の一連の騒動で転落中。最近は株式投資と仮想通貨に関連するテーマを記事にしています。
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