【仮想通貨】iX Ledger(IXT)急騰の理由とプロジェクトのまとめ

今回は以前にも紹介した仮想通貨「iX Ledger(IXT)」に進捗がありましたので、あたらめて状況を整理していきたいと思います。

iX Ledgerのプロジェクト概要

iX Ledger(旧insureX)とはどういうプロジェクトなのかざっくり言うと、再保険市場をブロックチェーン技術によってより効率化しようとするプロジェクトです。

引用元:https://twitter.com/IXTgorilla/status/965938036209930240/

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iX Ledgerの最新の進捗状況

IXTは現在ウォーレンバフェットの経営するバークシャーハサウェイの子会社の1つである再保険会社Gen Reと提携しています。

そして、テレグラムでのインゲマーの発言ではIXTは現在Gen Reだけではなく、複数の信用保険会社と提携の交渉を行っているとしています。

信用保険の市場規模は12Billion((約1兆3千億円)で比較的市場規模が小さいけれど、とても興味深いともって1兆3千億円の市場規模は小さくないだろっ!!(煽り)

teregram でのCEO Ingemar発言
10/27 日本時間の19時20分

we have been talking to credit insurance players which is exactly like that there is a 12bn market available in this space relatively small but very interesting euler hermes would be the a market leader in this space for example

テレグラムのIXledgerの検索欄で euler hermesと入れれば上記の原文にたどり着けます。

加えてプロダクトの試作品も完成しており、現在はサムスンとも交渉中のようです。

fidentia Xとの提携

IXTはブロックチェーン技術による再保険市場の効率化といういわゆる BtoB の仕事だけではなく、将来的には一般消費者向けの保険事業も展開する予定だとしており、その先駆けとしてfidentiaXとの提携を発表しました。

再保険市場はアメリカとイギリスが中心であり、IXTはこの2か国にターゲットを絞っておりロンドンには本社 アメリカには支社を設立しています。

IXTを推す理由

私がIXTを推す理由はいっぱいありますが、まず一つ目はCEOのインゲマーとクリスティーナーがめっちゃすごい人たちだというのがまず第一です。

インゲマー氏(写真真ん中)はバンク・オブ・アメリカ、メリルリンチ、バークレイズ・キャピタル、リーマン・ブラザーズ、三井住友海上保険などを渡り歩いてきた猛者。iXledgerの前はSunGard Asset Managementの「リスクと企業価値評価」部門の最高技術責任者を務めてました。

そして、こちらがiXledger共同創業者&COOのクリスティーナ氏

彼女の経歴はマサチューセッツ工科大学 Media Lab出身。ニューヨークのMITエンタープライズフォーラムの副議長であり、OneMain.comの共同設立者、フォーブス技術評議会のメンバーでありTechnology Councilのメンバー、これまでもIBM、Oracle、Disney、Hearstの役職を歴任しており、バリバリのキャリアウーマンです。

引用元:http://blog.goo.ne.jp/ixtjapan/e/a81c2b81dbf719b3b48bf7745171c611

ちなみにインゲマー氏は、IXTの前にも何個か会社を立ち上げて成功しています。これも私がインゲマー氏に期待する理由の一つです。

そしてIXTはまず再保険市場のプラットフォームとして実需が期待されており、テレグラムなどでインゲマー氏も活発にホルダーの質問に答えてくれていたりするのも私としてはとても好印象を受けました。

加えて、IXT自体が、総発行枚数8000万枚(市場流通分約2600万枚)で現在の単価が約100円なので時価総額が約30億円と低く割安なのも魅力です。

IXTが狙う再保険市場の時価総額は約400兆円です。B3iという強力なライバルがいますが、保険というものからして1つのプロダクトが独占することは考えにくくIXTが400兆円の一割でも確保できるだけでプロジェクトとしては成功だと思います。

現在仮想通貨といえば皆さんビットコインやイーサリアムを想像すると思いますが、こういった世間にもう有名な仮想通貨の時価総額はすでに1兆円を超えています。

つまり、もうかなり上がっているために今から長期保有して価格が上がったとしてもIXTで一発当てるよりも旨味がないと私は思います。

というのも1兆円の時価総額の通貨が100兆円になるには莫大な資金が資金が流入してくる必要がありますが、30億円の通貨が3000憶円になるのは簡単です。

特に仮想通貨市場は現在ホットな分野ということもあって若干バブルみたいになっており結構簡単に価格が上がります。

ましてスキャムならいざ知らず、IXTはインゲマーとクリスティーナの経歴、GenReとの提携、狙う再保険市場は時価総額約400兆円と明らかに現在の時価総額は市場からかなり過小評価されているとしか私には考えようがないんですよね・・・。

一応IXTが過小評価されている理由としては、insuraXのICOの時にハッキング騒ぎがあったことにあります。

ですがハッキングはIXTのプロジェクト自体には何の関係もありませんしインゲマー氏は自分たちも被害者であるにも関わらず、騙されたユーザーたちの被害金額を補填しています。(他にもBittrexやPoloのような大きな仮想通貨取引所にまだ上場していないため、仮想通貨市場の大口である日本人ユーザーにまだ見つかっていないということが理由なのでしょうが・・・)

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まとめ

再保険という分野なので、リアル再保険商売をしているところしかはいってこれないので競合も作られにくく、 技術力だけとか資本力だけとかで後から参入してつぶされるような可能性がほぼない事。

IXTはすでに再保険業をしている企業と組んでいること。 つまり、一度構築してしまえば、過度な安売り競争などになりにくくて一人勝ちしやすく、安定した収益を得られやすい。

そしてIXTの市場流通分はたった3500万枚”しかないのも関わらず、ホワイトペーパーによるとプロダクトが稼働すればBurn(コインの消却)やマスターノードによる価格対策も行っていく予定だとあるので、より1IXTあたりに価値が上がりやすくなります。

またCEOのインゲマー氏によるとIXTというトークン自体を使った取引も2018年に始まるとしており、プロジェクトの成功とIXTトークンの価値の向上は比例すると思われます。

IXTはまだ仮想通貨時価総額ランキング200位前後でたったの35億円の草コインの部類です。現にMarket capで200位前後のコインを見るとイーサリアムダークだのと紛らわしい名前を付けたスキャムみたいなコインばかりならんでおり、その時価総額で当然みたいなコインもたくさんありますが、その中でもIXTは別格だと私は思います。

今年大暴騰したあのモナコインだって、一年前は時価総額10憶円程度でした。それが今はどうでしょう?

IXTの今は時価総額低い=糞コインというわけではありません、不当に過小評価されているだけです。

このプロジェクトの壮大さを考えればいつかリップルやネムみたいな急騰が起こるでしょう。そう考えると少しIXTホールドしておいてもいいのではないでしょうか?(ポジトークなので意思決定は自己責任でお願いいたします。)

再保険の資産65兆円。そのうちIXTが10%シェア占めて、手数料5%で時価総額3000億以上。

IXTの総発行枚数6800万で1IXT=4779円の計算になりますし、シェアと手数料次第で上下するが伸びしろの方が大きいと考えています。

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刃牙

株式投資3年目。2017年に仮想通貨に参入し、大幅上昇で一時億り人になるも2018年の一連の騒動で転落中。最近は株式投資と仮想通貨に関連するテーマを記事にしています。
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