【仮想通貨】Verge(XVG)の今後の将来性・チャート・取引所

XVGの概要

通貨名:VERGE(バージ)
単位:(XVG)
公開日:2014年10月
総発行枚数:165億XVG
公式HP(日本語対応):https://vergecurrency.com/langs/ja/
アルゴリズム:PoW(Scrypt, x17, groestl, blake2s, lyra2rev2)
ブロック生成間隔:30秒

XVGの特徴

Verge(バージ)の最大の特徴は匿名性仮想通貨であることです。

ビットコインなどの普通に仮想通貨では、アドレスから取引記録を辿ることが可能なので、もしアドレスと個人情報が結びつけられれば、取引記録やウォレット残高なども把握されるリスクがあります。

特にビットコインはプレセールから価格が数百万倍にもなっているので、俗にいう仮想長者も多く誕生しており、その財産が狙われる可能性も高くなっています。

対して匿名通貨は、取引相手や取引記録が外部にはわからないようにする仕組みを用いているので、個人情報が特定される危険がかなり低くなります。(※完全に0というわけではありません。)

匿名性を可能にする技術はDASHやZCASHやMoneroなど各匿名仮想通貨によって異なりますが、VERGEではTor、I2Pといった技術によって匿名性を可能にしています。

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DASHなどの匿名通貨との違い

日本の仮想通貨投資をしている人たちが思い浮かべる匿名通貨と言えばコインチェックでも取り扱われているDASHなどだと思います。

ですが、今Vergeが注目されている理由として、取引だけではなくIPアドレスも匿名化しているという点にあります。

実際ほとんどの匿名通貨は取引自体は外部から見えず匿名なのですが、取引したユーザーのIPアドレスを記録しているので、その気になれば特定される危険があります。(取引自体が世界中から丸見えなビットコインは言うまでもありません。)

一方、Verge(XVG)には透明性のあるpublic ledger(公開台帳)があり、誰でもその取引記録を確認する事が可能ですが、TorとI2Pを統合してIPアドレスを公開しない事によってユーザーの身元と場所を保護します。

要するに今流行っている匿名通貨の大半は、取引は見えないけどIPアドレスが公開されてしまうのに対して、Verge(XVG)の場合は取引内容は確認できるけれど、IPアドレスは公開されないという感じです。

加えてVergeは現在匿名取引と公開取引を場合によって切り替えられるレイスプロトコルというものを開発中であり、これがリリースされれば他の匿名通貨とより差別化が図れることになります。

日本語バージョンのPV

Pornhubとも提携

2018年4月、VERGE(バージ)はアダルトサイトの運営や大人のおもちゃを販売を行っているオーストラリアの大手企業であるPornhubとの提携を発表しました。

提携先がアダルトサイトということに関して、色んな意見が出ましたが個人的には、エロと匿名というのは相性が良いと思いますし、仮想通貨が現実の企業と提携すること自体が凄いことだと思います。

エロだろうが何だろが使い道すらろくにない存在価値すら疑うようなコインに比べたら本当に凄いです。

XVGの購入方法

XVGは今のところ日本の仮想通貨取引所では取り扱っておらず、海外の仮想通貨取引所のみの取り扱いになっています。私はクリプトピアという仮想通貨取引所で購入しています。

クリプトピアはスカイコインやOmise goなど有望な低時価総額の草コインが結構集まっているので、アルトコインバブルの昨今一応登録しておくと良いかなと思います。

クリプトピアは出金時にメール確認が必要なのでメアドがハッキングされない限りGoxリスクはないと思いますが、それでも不安な方はデスクトップウォレットなどに分散しておくのがセオリーでしょう。海外の取引所で万が一何が起こっても文句は言えませんので。。。

XVGの今後の将来性

バージは企業と提携する他にフランスのビジネス雑誌Forbesでも紹介されており、将来有望な通貨です。

やはりVergeは個人的には他の匿名通貨に比べて時価総額がかなり割安というのが大きな注目ポイントです。

同じ匿名通貨のDASHやMoneroは日本の仮想通貨取引所であるコインチェックで取り扱っていることもあり、仮想通貨市場で大きな存在感がある日本人の目に触れやすいため価格も年初から何倍にもなっており時価総額もかなり膨れています。

しかし、Verge(XVG)は現状海外の仮想通貨取引所でしか取り扱われていないため、性能に比べてかなり割安だと思います。

具体的には、コインチェック通貨のMonero(XMR)は時価総額は約5000億円、DASHは約8000億円とVerge(XVG)なのに対してVerge(XVG)執筆時点での時価総額は約300億円です。安すぎじゃないですかね?

ちなみVergeにはVergeのコードを一部変えたshield(XSH)という仮想通貨も存在しており、こちらもVergeがより市場に注目されれば、連動的に価値が上がるかもしれません。

ジョン=マカフィーの一押し

個人的にVergeを一番推す理由は、PCセキュリティーで有名なマカフィーの創業者であるジョン=マカフィー氏が一押し匿名通貨に挙げていることです。

(ジョン・マカフィーがMonero(XMR)、Verge(XVG)、Zcash(ZEC)を推薦。これらの特徴は匿名性の高さ。匿名性の高いコインこそ将来性を握ると発言。)

このほかにもマカフィーの予想でVergeは将来的に1XVG=約1500円(時価総額1兆円 )になると予想しています。

ちなみにVergeの首席開発者は、現在ICO中のToken pay(トークンペイ/$TPAY)という匿名通貨のアドバイザーも務めています。

Token Payは彼らのWPによると匿名通貨の中で一番性能が優れており、かつ銀行と提携した匿名通貨プロジェクトです。

そして、最終的にはVergeのデビットカード決済もできるようになるとしており、ここは関係の深い仮想通貨プロジェクトだといえます。

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刃牙

株式投資3年目。2017年に仮想通貨に参入し、大幅上昇で一時億り人になるも2018年の一連の騒動で転落中。最近は株式投資と仮想通貨に関連するテーマを記事にしています。
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コメント

  1. 原口百合」 より:

    クリプトピアに登録、入金したのですが、totalに反映されましたがAvailableに反映されず購入ができません。どうしたら購入できますか?

    • tkdmjtmj より:

      コメントありがとうございます。恐らく送金確認中なのでしばらく待てば使えるようになると思います。

  2. […] 株初心者が本気で儲けるブログさんのVergeの記事です。 匿名性仮想通貨という部分に特徴がありますが、マイニングしている人が楽しそうにしているのがいいかなと思いました。 […]