【仮想通貨】ALISの今後の将来性・チャート・購入できる取引所

ALIS(アリス)とは?

ALISは日本初のブロックチェーン技術を用いた非中央集権型のソーシャルメディアプロジェクトのことです。

ソーシャルメディアプラットフォームというと堅苦しく聞こえますが、ようはTwitterやFacebookやInstagramみたいなSNSのことです。

ALISのプロジェクトは、SNSで人々がうんざりしているWEB広告やステルスマーケティングなどの記事を無くし、信頼できる記事と人々に素早くアクセスすることを可能にするメディアを構築することを目標としています。

website : https://alismedia.jp

Slack : https://alis-slack.herokuapp.comホワイトペーパー

https://alisproject.github.io/whitepaper/whitepaper_v1.01_ja.pdf

Twitter : https://twitter.com/ALIS_media

ALISは信頼性の高い情報・人に素早く出会え、 誰もが報酬を得ることができるソーシャルメディアプラットフォームです。

ALISは「人の信頼性の可視化」をビジョンとして掲げており、これはVALUをはじめとした人の信用や知名度を価値に変えていく、これからの信用評価型経済にマッチしているといえ、時代に合っていると思います。

ALISでは、良い記事を投稿したり評価できたりする信頼できる人を可視化することで、将来よりBtoCあるいはCtoC的に人々が仕事をする際の信頼性プラットフォームになることを目指しています。

そしてここにブロックチェーン技術が使われており、記事の改ざんなどができない仕組みになっています。(仮想通貨のブロックチェーン技術は通貨機能だけではなくデータ管理という面でも大きく役に立つので注目されています)

【仮想通貨】ビットコインのブロックチェーン技術が注目される理由

ALISは海外のソーシャルメディアであるSTEEM(記事を投稿したりすることでお金がもらえるSNS)のシステムに、NEMのPoIという優れたロジックを足し合わせ、更には目指す世界観を明確に人の信頼性を担保するというよ情報を投下する個人とその情報の価値が正しく評価できるようになることを目指す新しい形のソーシャルメディアネットワークを目指しています。

ALISの今後の展望

その点、ALISは日本人を中心としたチームで、最初は仮想通貨に対して金をいっぱい突っ込んでくれる日本を中心に展開していくようです。

しかし日本だけで終わらせる気はないようで、中国をはじめとした海外進出も視野に入れているようです。

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 開発の近況報告が活発

ALISのホワイトペーパーによると、

・プロジェクトの状況は trello などを⽤いてすべて透明化する
・メンバー間のコミュニケーションについてもできるだけ公開する
・開発コードはすべてオープンソースとして github に公開する
・会社の⽅向性およびメディアのグランドルール変更については、トークンを所有する⼈の多数決にて承認とする
・働く従業員の給与は従業員間ですべて公開する。

とあり、プロジェクトの進捗がわかるようにするというのは好印象です。実際ICO終了後も↓のように活動報告がほぼ毎日行われてます。

ALISのスタッフには元リクルートの方がいるらしく、マーケティングは数多くある仮想通貨の中でもかなりうまいように感じます。

ALISに対する疑問

これに対するALIS公式の解答は以下のようになっています。

現在良質な情報を発信しているブロガーも金銭報酬だけが要因ではないという点を感じています。例えば、既存ルールではSEOのためのキーワードやアフィリエイトの効率性が前提条件としてロックされることで、本来書きたいことが書けないという点があります。

また、金銭報酬に関してもALISトークンの価値が持続的に向上するほどにブログ収入が高い人も移行するメリットが生じます。そのため、良質な記事提供者が増えるほどにメディアが成長し、トークンの利用が増えるような仕組みを準備しています。これも詳細はクローズドβローンチ時にアナウンス予定です。

さらに、私たちにとって重要な検証は、既存ブロガーよりむしろ、良質な情報を抱えながらも「ブログを3日坊主でやめてしまう人」にフォーカスしています。他メディアでは情報発信できなかった人がALISで書いてくれるのか、書き続けるか、記事が良質な情報となるかいった検証項目です。

日本の既存ブロガー人口はアカウントベースでまだ数%である一方、ソーシャルメディアを何かしら使っている方はその何十倍もいます。ですので、その差分となる方々がALISで情報発信し始めることで大きな成長を目指すことができるというのが前提にあります。

※メディアとして良質な情報がないと読み手が現れないため、既存ブロガーの移行を軽視しているわけではありません。NewspicksのPickやTwitterのRTなどのように既存の有名ブロガーや良質な情報発信者が持つ信頼の移動を醸成していくことでALIS独自の価値を作りにいきたいと考えています。

ALISのプラットフォームがGoogleのアドセンスによる広告収入よりも書き手からしていいものなのか現時点で判断することは正直無理なので18年4月に出るとアナウンスされているℬ版の出来がどうなるかを私は注視しています。

ALISの購入方法

ALISは現在国内の仮想通貨取引所には上場しておらず、海外の取引所でしか購入できません。

自分はクリプトピアという仮想通貨取引所で購入しています。ここは取り扱っている仮想通貨の種類も多くUIも見やすいので、バイナンスとかと同じくらい個人的にはおすすめです。

終わり

プロジェクト自体は実態があり、スキャムではないと思うのですが、個人的にはALISというプラットフォームにてコンテンツが本当に集まるのか?というのが気になります。

これからALISのサービスが完成し公開された後、そこにコンテンツを投稿していく人が増えるのかはわかりません。(一応、ALISとしては最初に日本から広げていき、仮想通貨、マイナーなアニメ・漫画などのオタク向けのニッチな分野を扱っていくとあります。)

そして、ニッチな領域におけるマーケットシェアの確⽴を足がかりとして一般層にも普及を目指すというのはツイッターのような流れになりますし、現実味のある戦略だと思います。

ただプロダクトが出来上がる前からバーン(仮想通貨版自社株消却です。)したり、宣伝活動が先行しすぎているのが宣伝だけして何もしていないICOが多い昨今少し気になります。

ですが、ホワイトペーパーを見る限り技術的にはかなり魅力的ですし、もしこれが本当にできるのであれば非常に魅力的な投資対象だと思います。

またSNS系のICOはstatusを始めindahashなど既にサービスと実績のある競合プロジェクトもぞろぞろいますし、そういったところが日本に進出して来る前に日本でのシェアを確立し、プロジェクトとして一定の価値が付けられるかどうかが勝負ですね。

競合 STEEMの時価総額が1375億円。GOLOが47億円なのに対して、ALISは34億円とかなり割安ですし、ロードマップどおり2018年春にβ版、そして年内後半に国内取引所への上場ができたら1000円は超えるかなと期待しています。

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刃牙

株式投資3年目。2017年に仮想通貨に参入し、大幅上昇で一時億り人になるも2018年の一連の騒動で転落中。最近は株式投資と仮想通貨に関連するテーマを記事にしています。
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