【仮想通貨】IDH(indaHash)とは?将来性・チャート・取引所のまとめ

indaHash(IDH)の特徴

indaHash(IDH)は70カ国以上のからインフルエンサー30万人以上をグローバル企業とつなげることを目的としたSNSアプリです。(インフルエンサーとはSNS上の有名人のことを指します。)

Indahashの注目すべき点としては、既にサービスが稼働しているという点です。

しかもとりあえず稼働してみましたとかいうものではなく、ちゃんとしたサービスです。

indaHashはInstagram、Twitterm、Facebookなどのアカウントを利用して登録することが出来ます。

そして、各インフルエンサーたちは記事を投稿・拡散することでユーザーからの反応に応じ広告主から報酬を得ることが出来ます。

これまでインフルエンサー(Youtuberなどが分かりやすい例ですね)と企業がコラボするには、報酬の支払いなどの面で複雑な契約が必要でした。

ですが、indaHashは企業とインフルエンサーを結ぶ広告代理店のような役割を担っています。

企業がSNS上でPRする場合、そのインフルエンサーとコンタクトを取り、打ち合わせを行い報酬などの契約面の相談をする必要がありますが、これは1つのツイートや投稿に対して効率が悪いそうです。

これを解消するためにindaHashでは広告主(企業)からあらかじめ報酬を貰っておき、キャンペーンとしてサービス内でユーザーに共有します。

インスタグラムやFacebookとかであれば、キャンペーン中の商品と自撮りの写真+ハッシュタグなどを付けることで気軽にPRに参加出来るみたいです。

そうすることでその投稿の影響度に応じてindaHashで発行されるトークン(IDH)を、紹介したユーザー(インフルエンサー)は報酬として受け取ることが出来ます。

これによって企業もインフルエンサーもどちらも時間や労力のコストを使わず効率よくPR活動を行うことが出来るようになります。

買い支えシステム

Indahashのもう一つ特徴としては価格と流動性を維持するBuy backというシステムがある点です。

①ブランド(出稿元)→ indahash社(媒体管理者)に広告料をフィアット払い。

②③ indahash社はインフルエンサー(媒体)へ報酬としてIDH支払いする為にexchange(取引所)からIDHを購入する。

もしも、IDHを受け取ったインフルエンサーがそのIDHを売却したとしても結果的にIDHの流動性は上がりますし、流動性の向上は結果として価格の向上にも+要素になります。

なのでIDHを購入することはインフルエンサーでもない私たち一般ピーポーにもメリットはあります。

indahash社の抱えるインフルエンサーはこの1.5ヶ月で30万人→40万人→60万人弱に増加しており、広告媒体として著しい成長をしています。

2017年末
インフルエンサー登録 30万
キャンペーン実績 1078
市場 70ヵ国

2018年5月時点
インフルエンサー登録 62万
キャンペーン実績 1555
市場 75ヵ国

広告媒体ビジネスは流行り廃りが激しいので確証はありませんが、今のところ順調に進んでいるとみて間違いなさそうです。

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提携先も多い

加えて、Indahashは2018年5月時点で1300社以上の企業と提携しており、SNS上でビジネスするには十分のコネクションを持っていると思われます。

Indahashが購入できる取引所

IDHは現在日本の仮想通貨取引所では購入することができません。Hitbtc と Cryptopia という海外の取引所に上場しています。

なので

ビットフライヤーでビットコインを買う


Hitbtcにビットコインを送金


ビットコインでIDHを購入

というの形で購入することになります。

IDHの価格・チャート

IDHはICOの時点でIDH=約10円でした。

現在の価格とチャートはcoingecko(IDH/JPY)確認することができ、執筆時点では1IDH=約7円で取引されています。

IDHの今後のロードマップ

Indahashの今後の予定は↓のような感じです。

2018年7月 インフルエンサートークンおよび報酬システムの導入

9月 主要45か国において周知・啓発キャンペーンを拡大

11月 インフルエンサートークンをもとに各企業のindaHashスコアを公開

年末 indaHashコインが使用可能なプリペイドカードを導入

終わり

Indahashは人の影響力を数値化するこれからの評価経済におけるVALUやメタップスのtimebankのような面白いサービス例の1つであり、しがないブロガーの私もこのプロジェクトの行方に注目しています。

これが必ず成功して$IDHの価格が大きく上がる絶対的な保証はありませんが、期待値は高いと見ています。

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刃牙

株式投資5年目。2017年に仮想通貨に参入し、大幅上昇で一時億り人になるも2018年の一連の騒動で転落中。最近は株式投資と仮想通貨に関連するテーマを記事にしています。
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