Liqid(旧Quoinex)の評判と実際に使ってみた感想

QUOINEX(コインエクスチェンジ)とは?

QUOINEXは、仮想通貨取引所であるQUOINEXとQRYPTOSを運営している会社です。元々はシンガポールに本社がありましたが、2016年から日本に本社を移転して活動をおこなっています。QUOINEXは、2017年10月に施行された仮想通貨法の中でも金融庁にも仮想通貨交換業者として正式に登録されており、信頼性は高い取引所です。

QUOINEXが選ばれる3つの理由

1 各種取引手数料が0円   手数料が掛からないから初めての取引でも安心!- 取引手数料* – ロスカット手数料 – 口座開設手数料 – 口座維持手数料

※ただしBTCJPY以外の現物取引、レバレッジ取引、ETH取引はのぞく

2 業界最狭の実効スプレッド   見せかけじゃない。理由があるからこそのタイトなスプレッド! – 国内/海外マーケットメイカー多数参加 – 10社以上の海外取引所に接続

3 業界最多の通貨ペア数   通貨ペア数14種類人気の通貨ペアからマイナーな通貨ペアまで多数お取り揃え!

そして、ここはQUOINEXとは別に「QRYPTOS」という仮想通貨取引所を日本ではなく海外に向けて展開しています。また、QUOINEは、『B Cryptos』という会社が設立するICOファンドにもサポート役として参加することになりました。

B Cryptosは、日本の有名VC(ベンチャーキャピタル)である『B Dash Ventures』が、仮想通貨への投資やICOコンサルティング事業を行うことを目的に設立した新会社で、このように、QUOINEは、ほかの会社との協力も積極的に進めています。

銀行ライセンスも取得予定

またロードマップによると将来的にはQUOINEXは銀行ライセンスを取得する予定もあり、単なる仮想通貨取引所ではなくなります。

加えて↓に記述しているように証券の取り扱いもブロックチェーン技術を使って行うとなれば、QUOINEXはフィンテックによる新しい金融業形態の先駆けになるかもしれません。

SBIもLiqidに出資

実践FinTech フィンテック革命の戦士たち (日経ムック)の中でSBI の北尾社長曰く「プラットフォーマーが勝者に」と述べており、これはQUOINEXのことを指していると思われQUOINEXはSBIが目指すフィンテック事業の中でも躍進が期待されています。

他にもこの本にはFinTech1.0→2.0へのシフトに関する流れの解説や、北尾社長、沖田社長へのインタビューなど、これから仮想通貨を始めたい人から古参リップラーまで楽しめる内容なので興味にある人は是非一読しておく価値のある本だと思います。

仮想通貨 QASHの存在

QUIONEXの大きな特徴の1つにQASHという仮想通貨を取り扱っているという点があります。このQASHという仮想通貨はQAOINEXが運営する取引所やliqilidの中で基軸通貨として使われることを予定している仮想通貨です。

このQASHという仮想通貨は、国内ではQUIONEXで唯一購入することができ、QUOINEXが成長すれば流動性も上がり、その時価総額も大きくなることが想像できます。

実際に使ってみた感想

とまあこの取引所自体はSBI証券が出資していたり、事業展開のスケールがデカかったりとすごそうな取引所なのですが、実際に使ってみたところ使い勝手があまり良くありません・・・。

取扱い通貨も今のところBTC,ETH,BCHの3種類なのもちょっと微妙・・・(ただドル建てやユーロ建てがありペア数じたいはかなり多いです。)

とはいうもののCEOの発言によるとQuoinexは日本で1番取り扱い通貨が多い取引所を目指す予定で1月中に10通貨追加予定なので今後はもっと便利になりそうです。(すでにNEOが追加されました。)

手数料は無料だったりスプレットは小さいのですが、板も薄いし出金や入金も反映までに数日かかったりユーザーサポートも対応が遅かったり本人確認も遅いと、サービスはちょっと微妙です。。。

スマホアプリも重いですし、英語表記だったりどこか感性が外国人っぽい感じがします。噂ではベトナムのエンジニアに開発を投げたとかなんとか・・・(やっぱりUIやスマホアプリの使いやすさで今のところコインチェックの右に出る取引所はありませんね・・・)

ただ栢森CEO曰く、QUOINEX今後アプリやUIについては向上していくつもりだと発言しているので、今後改良されると思いますが、現時点で微妙なのはやはり厳然とした事実です。

追記:18/1/27 スマホアプリが少し改善され少し使いやすくなりました。

終わり

現状QUOINEXはアプリなどなどの使い勝手はイマイチな感じがやはり否めませんが、仮想通貨の法整備などにしっかりと対応していく姿勢があったり、顧客の資産保全を第一に考えていたり、今後伸びる仮想通貨取引所ではないかなと思います。

今のところ注目すべきはQUOINEXの仮想通貨であるQASHが国内の取引所で唯一買えることですね。

①口座開設の完了 → 120QASH(3,000円)
②日本円で5万円以上の入金 → 400QASH(10,000円)
③日本円換算で合計50万円以上の仮想通貨の売買 → 400QASH(10,000円)

入金なしでも3000円相当貰えるって結構攻めてるなぁと思いますし、このQASHという仮想通貨については別の記事で解説していますが、個人的には非常に将来性のある仮想通貨だと思っています。

ジブラルタル証券取引所へのシステム提供と決済手段としてQashを使用することで合意していますし、QASHの需要は今後さらに伸びると個人的には予測しています。

なので、現状QASHを買うためだけの取引所って感じですが、個人的にはSBI証券の北尾社長が出資していたり、話題に出したりしている時点で光るものを持っているところだと思うので、2018年以降テレビCMもして行く予定ですし、アプリやサービス面を大幅に改善して一気に巻き返してくる可能性もあるので、一応登録しています。

 QUOINEXで口座開設する

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刃牙

株式投資5年目。2017年に仮想通貨に参入し、大幅上昇で一時億り人になるも2018年の一連の騒動で転落中。最近は株式投資と仮想通貨に関連するテーマを記事にしています。
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