仮想通貨取引所DMM Bitcoin の特徴・評判・手数料・利用方法をまとめてみた

今回は2018年1月にオープンした仮想通貨取引所DMM Bitcoin の特徴・評判・利用方法についてまとめてみました。

DMMBitcoinの概要

DMM Bitcoinは名前から分かる通り、大人な動画サービスとかでお馴染みのDMMグループの子会社が運営する仮想通貨取引所です。

取り扱い仮想通貨

特徴

何と言っても最大の特徴はアルトコインのレバレッジ取引でしょう。ビットコインの信用取引はコインチェックでもZaifでもできるので別に大したことありませんが、イーサリアムやリップルなどのアルトコインの信用取引(レバレッジ取引)が国内の取引所で唯一できるというのは大きな特徴だと思います。(僕はこれだけで口座開設しようと決めました)

レバレッジ取引の倍率や仕様

DMM Bitcoinでは日本円の他、仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム)を証拠金として使かえます(仮想通貨は時価で円換算した額を証拠金として利用します)。

またDMM Bitcoinでの信用取引のレバレッジは最大5倍となっています。5倍という倍率は信用取引にしては低いほうですが、仮想通貨自体が大きな値上がりがあるので、5倍でも十分にボラリティーがあると思います。

証拠金以上の損失は出る可能性は?

信用取引において怖いのは証拠金以上の損がでる追証のリスクですがDMM Bitcoinでの信用取引においてそのリスクはあるのかというと、結論から言うと出ます。

もちろんロスカット機能はありますが、相場の変動によりロスカットできない場合証拠金以上の損失が出ると公式サイトより記載されております。

11.レバレッジによるリスク

本取引は、レバレッジ効果(てこの作用)により比較的少額の証拠金を差し入れることで、証拠金の何倍もの大きな元本金額の取引が可能となっています。このため、少額の証拠金によりわずかな価格の変動で大きな利益を得ることが可能ですが、反対に、証拠金を超える大きな損失を被る可能性もあります。

12.逆指値注文リスク及びロスカットリスク

逆指値注文リスク及びロスカットリスク
逆指値注文はお客様の損失を限定する効果があるものと考えられますが、市場価格がお客様のポジションに対し急激にかつ大きく変動した場合や、逆指値注文が出ている状態で週末等の休日を挟み、価格に乖離が発生する場合等に、お客様が指定された価格よりも不利な価格で約定する可能性(スリッページの発生)があり、意図していない損失を被ることがあります。また、システム的に設定されている『ロスカットルール』についても同様に、取引におけるお客様の損失を一定の範囲で防ぐ目的ではありますが、市場価格の急激な変動により預託した証拠金以上の損失を被る可能性があります。なお、逆指値注文及びロスカットは、約定を優先させる取引であるため、お客様にとって不利な価格で約定することがあること、また、当社価格履歴に記載のない不利な価格で約定することがあります。

DMMビットコイン公式サイトより引用

とは言ってもロスカット率は80%なのでかなり厳しめとなっており、追証リスクはそこまでないかなと思います。

チャートが見やすい

DMM Bitcoinの特徴の1つとしては他の子会社で外貨FXも運営している会社なだけあって、仮想通貨のチャートも見やすいという点ですね。

スマホアプリも他のサービスで多く作っているだけに見やすい作りになっています。

終わり

取り扱い通貨数やスプレットに関しては他の国内取引所のほうがいいと思います。ですが、DMM Bitcoinの他の取引所にない大きなアドバンテージとしてはアルトコインの信用取引ができるという点ですね。

この一点だけは他の国内の取引所にはない強みだと思うので私は登録することにしました。今なら本人確認も結構早いみたいです。

また2018年3月末までに口座開設した人には、もれなく1000円キャッシュバックされるみたいです。

基本的に株式市場で信用取引をしていたり、外貨FXが主戦場だった方はともかく投資初心者がいきなり信用取引をすると、大抵大損か全財産を溶かしたりするので現物での取引のほうがいいと思います。

そういった意味では中~上級者向けの仮想通貨取引所ですね。

今、始めるならDMM【DMM Bitcoin】

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刃牙

株式投資3年目。2017年に仮想通貨に参入し、大幅上昇で一時億り人になるも2018年の一連の騒動で転落中。最近は株式投資と仮想通貨に関連するテーマを記事にしています。
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