超便利な仮想通貨税金計算ツールtax@cryptactの使い方

面倒な仮想通貨の税金計算

仮想通貨元年と言われた2017年は仮想通貨が大きく伸び、イーサリアム・リップル・ネムなどの通貨の価格が大きく伸びました。

特にリップルやネムは300倍近い上昇を見せています。

そして2017年の上昇で大きく利益を上げた人もたくさん存在するわけですが、2017年9月に施行された仮想通貨法に則って、確定申告を行い税金を支払う必要があります。

詳しい話は上の記事で書いていますが、基本的に仮想通貨の税金は雑所得扱いで株式やFXの分離課税とは違い、総合課税となります。

そして、面倒なのがこの仮想通貨の売買によって発生した税金の計算です。私も基本長期ガチホ派なのですが、取引所から取引履歴をDLしまとめると結構な頻度で売買していて驚きました。

自分も例に漏れず、各取引所の取引データをまとめて、一々通貨ごとの平均取得単価を計算し利益額をエクセルで計算していたのですが、非常に面倒くさい作業で気が滅入っていました。

そんな中SNSでふと見つけたクリプタクトが提供する「tax@cryptact」というサービスが仮想通貨の税金計算で滅茶苦茶便利だったので紹介したいと思います。

この税金計算ツールは大手仮想通貨取引所のビットフライヤーとも提携しており、今後仮想通貨の税金計算のスタンダードになる気がします。

tax@cryptactの凄い点

「tax@cryptact」は複雑で煩雑な仮想通貨の損益計算を取引データを入力するだけで自動化で行ってくれます。

そして、コインチェック・Zaif・ビットフライヤーなどの大手はもちろんのことながらBitbankやhitBTCなどの海外のマイナー取引所にも対応しており、取引所のCSVデータをそのままアップロードするだけで勝手に利益額を計算してくれます。

GMOコインなど対応していない取引所もありますが、こちらでクリプタクトの規格に合うようにCSVデータを整えると反映してくれます。

加えてZaifのtip機能やビットフライヤーのログインボーナスにも対応しています。

他にも税理士などのプロ向けのサービスもあるみたいで、この「tax@cryptact」は一般ユーザー向けに無償で公開されており、ユーザー登録するだけで無料で使うことが可能です。

タダで使えるのにとても便利なのが「tax@cryptact」のすごいところです。

tax@cryptactの使い方

まずクリプタクトの公式HPにアクセスしユーザー登録します。

https://tax.cryptact.com/tax

これは上述したように完全に無料ですし、課金なども今のところありません。

するとこういう画面になると思うので、tax@cryptactというタブをクリックします。

↑が損益計算画面となります。この損益計算画面に収支を反映させるためには利用している各取引所の取引データをtax@cryptactに読み込ませる必要があります。

取引所の取引データの読み込みは↑画像のアップロードと書いてある緑のタブをクリックするとできます。

そして、税金計算をするためにアップロードから各取引所からダウンロードした取引履歴のCSVデータをアップロードしていってください。

アップロードするだけで、各コインの取引ごとの平均取得単価を計算し利益・損益を勝手に算出してくれます。

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ポートフォリオ機能も

クリプタクトはトレード損益を計算してくれるだけではなく、ポートフォリオ機能(portfolio@cryptact)も備えています。

やはり大きいのはほかのポートフォリオアプリと違って平均取得単価とそれに即した実現損益を自動で計算してくれるので、本当の利益を分かるという点ですね。

終わり

仮想通貨での利益計算をするにあたって、G-t〇xなどの他の仮想通貨の税金計算ツールよりもtax@cryptactは圧倒的に使いやすいというのが、私が実際に色んな計算ツールを使ってみた感想です。

ビットフライヤーなどの大手取引所との提携しているようですし、仮想通貨がこのまま成長していけば仮想通貨の利益計算のスタンダードになるのではないかなと思われます。

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刃牙

株式投資3年目。2017年に仮想通貨に参入し、大幅上昇で一時億り人になるも2018年の一連の騒動で転落中。最近は株式投資と仮想通貨に関連するテーマを記事にしています。
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