【 リップル】仮想通貨 XRP をブリッジ通貨とした国際送金がついにスタート!

リップル社によれば、メキシコの金融機関Cuallix社がリップルのXRPを経由して米国―メキシコ間の国際送金を成功させたという。XRPを利用した金融機関による国際間の実送金の第一弾となる。

リップル社のホームページでは、Cuallix社の「我々のビジネス、そして我々の顧客の生活は私たちがいかにマイクロペイメントをメキシコまで簡単にかつ素早く送ることができるかに依存しています。xRapidによって、私たちはXRPを通して流動性を調達し、数秒の間に国際送金を完了することができます」というコメントを発表している。

同社では、流動性の問題を解決し、送金時間を短縮するとともに送金コストを低減することを目的としてXRPが活用されている。Cuallix社の米国からメキシコへの送金は国境を跨ぐ送金をXRPで行う初めての例となったが、現在XRPを用いた国際送金は広く注目され始めている。

リップルの法人向けブロックチェーンネットワークRippleNetは、国際送金への活用を目的として10月10日時点で100以上の金融機関が参加する大規模なものとなった。その確実性や低コストゆえに選ばれているようだが、ネットワークを活用するメンバーは小口送金市場に事業拡大する機会を得る狙いだ。また、商業向け送金をより迅速かつ簡単に行うという目的もあるようだ。

リップルは引き続き、精力的に商品やサービスの区別化を図り世界の主要な金融機関と積極的に提携する姿勢をみせている。

引用元:

https://m.finance.yahoo.co.jp/news/detail/20171012-00934025-fisf-market

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遂にXRPによる国際送金が開始!

やはり注目すべきは、記事中の>XRPを経由して米国―メキシコ間の国際送金を成功させたという点です。通信プロトコルのILP(インターレジャープロトコル)ではなく、仮想通貨XRPを用いた国際送金です。

そして、遂にXRPによる国際送金が始まりました!ILPではなくXRPです!

今までILPを用いた国際送金については日本ータイ間、日本ー韓国間での国際送金が行なわれていましたが、XRPを使用した国際送金は行われていませんでした。

Ripple社のビジョンとInter Ledger Protocol(ILP)の関係について

なので、XRPはリップル社の集金用コインで実際に国際送金には使われないと一部では言われていましたが、今回ついにメキシコの金融機関Cuallix社がアメリカとXRPを用いた国際送金を開始しました。

まだ一社だけですが、R3社との訴訟問題もR3社側の敗北という事で決着もつきましたし、いずれ世界中の銀行がXRPを用いた国際送金を行っていくでしょう。

Ripple Netのさらなる拡大

これからもリップル社の成功、そしてXRPを用いた送金手数料革命に期待しましょう!

(XRPによって送金決済の手数料が大幅にコストダウンすれば、私たちの日常生活においても銀行やコンビニでのATM手数料が今数円もしくは無料になるかもしれません。)

リップル社CEOであるBrad Garlinghous氏へのインタビュー

【仮想通貨】リップル(XRP)が将来2万円になる理由

仮想通貨の本命がリップル(Ripple)だと確信する理由

追記

こちらの アフター・ビットコイン: 仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者という本は送金面で仮想通貨を取り上げている本で従来のSwiftによる国際送金の不便さについて書かれているのでオススメです。この本を読めばリップルが次世代の国際送金におけるスタンダードになる可能性が高いとして注目されている理由がわかるかと思います。

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刃牙

株式投資5年目。2017年に仮想通貨に参入し、大幅上昇で一時億り人になるも2018年の一連の騒動で転落中。最近は株式投資と仮想通貨に関連するテーマを記事にしています。
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