「EdgeWallet 」を使ってBCHからBitcoinSV(BSV)を取り出す方法を解説する

BCHとBSVの分裂騒動の概要

BCHからBSVを分離できる「EdgeWallet」の使い方

「Edgewallet」を使用してBSVを分離して取り出せる条件としては「ハードフォーク以降新しいBCHを受け取っていないこと」、「国内の取引所ではなくハードウェアウォレット・ペーパーウォレットなど自分で管理していること」が主な条件っぽいです。国内の取引所から引き出したBCHにはBSVが付属しないように処理を施しているようで、そもそも分離させるBSVがないため、EdgeWalletを使っても分離出来ないみたいです。

なので流れとしてはウォレットにある分離処理をしていないBCHとBSVをまとめてEdgewalletに送り、BSVを分離するという感じです。「edge wallet」を使うには、まずEdge wallet公式サイトからウォレットをダウンロードしてください。

公式サイトから自分のスマホにあったウォレットをダウンロード・インストールしたら、起動してユーザー名とパスワードを設定してください。ウォレットの初期設定が終わったら次はwallet画面にbitcoinSVを追加します。

種類を選択する画面に移動するので、bsvとでも入力してBitcoinsvを検索してウォレットを追加します。

Bsvのウォレットを追加したら次はBCHを送る「EdgeWallet」のBCHアドレスをリクエストのタブから検索します。

ここで注意したいのはこのBCHのアドレスはハードフォーク以降の新しいアドレスなので、ここにハードフォーク以前のBCHを送ることはできませんので、レガシーアドレスを呼び出します。BCHのレガシーアドレスは「アプリ左上のタブ⇒レガシーアドレスを使う」で表示されます。

すると↓のようにBCHレガシーアドレスが表示されますので、これをコピーなり共有なりして自分のウォレットに保管しているBCHをこのレガシーアドレスに送金しましょう。

BCHを送ったらウォレットの方で受取済みとなるまで2~3確認待ちましょう。1確認10分なので20分くらい待って、BCHが受け取り済みになっているのを確認したら、次は「私ビットコインキャッシュ」の横のタブを押します。

すると、「BitcoinSVをスプリットさせる」という項目があるのでそれをタップすると、送ったBCHと同じ分だけのBsvがウォレットに反映されています。

これでBCHとBSVの分離は完了です超簡単ですね!。取り出したBCHとBSVをどうするかは自由ですが、BCHはうっぱらってBSVはHandcashに移しました。このEdgeWalletも最近まで知らなかったのですが、インストールしてざっと見ている限りかなり性能よさげなですね。ていうか、分離できるのが凄いです。

ただこいつが何でリプレイプロテクションを付けているのかが良く分からないので、もしかしたら場合によっては分離できない可能性もありますし、あくまでBSVの分離は自己責任でお願いします。edgewallet公式Twitter

終わり

BSVはビットコインから分裂してできたビットコインキャッシュからさらに分裂してできたという経緯やハッシュウォーでBCHを始め、他のコインの価格にも大きなダメージを負わせたので、ビットコインを良く知らない人は悪魔の子みたいな扱いをしていますが、中身は自称ナカモトサトシが開発しているだけあって、個人的には期待できるかなと思っています。

BSVの売りとしては以下のようなものがあります。

・法律に準拠したトークンを発行する「Tokenized」

・イーサ以上の大容量ブロックチェーンアプリを構築出来る「Op_return」

・世界中のセキュリティとプライバシーを守る「生体認証スマートカード」

・そして500億のIOTデバイスと繋がる「BSVオペレーションシステム」







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