ビットコインの発明者ナカモトサトシと目されるクレイグ=ライト氏とは何者なのか!?

SBI証券の株主総会にて北尾社長からトンデモ発言が飛び出しました。

北尾社長は以前から仮想通貨リップル(XRP)の普及を推進するなど、フィンテックに代表される仮想通貨に対して非常に先進的でしたが、今回はなんとビットコインの発明者であるナカモトサトシと会って話をしたと発言したのです!

ちなみにビットコインの発明者とされるナカモトサトシ氏は正体不明で未だ特定されていません。

北尾社長の発言の概要

” ナカモト・サトシさんと会って議論する機会がありました。
この人は正真正銘のブロックチェーンの、ビットコインのInventor(発明者)だと思います。大金持ちですから、今40人位のPh.D取得者を使いながら、次々と仮想通貨の世界を大きくすることをやっている。”

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北尾社長は誰と会ったのか?

個人的に北尾社長があったというナカモトサトシは恐らくオーストラリアの発明家兼実業家のクレイグ・ライト(Craig Wright)氏だと思われます。

クレイグ・ライト氏は一時期自分がビットコインの発明者であるナカモトサトシだとして注目を集めましたが、コア派からバッシングをうけてその後身を引いています。

ナカモトサトシ=クレイグライト氏とは100%決まったわけではありませんが、ナカモトサトシ氏とクレイグライト氏には色々と共通点があり、彼が本当にナカモトサトシなのではないか?と信じているひとも一定数います。

その理由の一つとしてクレイグライト氏は日本の文化に非常に見識が深いです。

他にもクレイグライト氏は方丈記などなど日本史についてかなり詳しく、ビットコインとビットコインキャッシュの対立を関ヶ原の戦いに例えていたりもします。

これだけ日本好きの彼なら匿名の呼称に、ナカモトサトシという日本人の名前を使ってもおかしくありません。

この他にもクレイグライト氏はビットコインを発明したと納得しかけるくらいビットコインのシステムに精通しています。

クレイグライトは一時期自分がナカモトサトシだとしていくつかの証拠と共に表舞台に出ようとしましたが、コア派(ブロックストリーム社)から強い非難を浴びて身を引きました。

彼がナカモトサトシだとはまだ分かりませんが、ナカモトサトシレベルにビットコインに精通しているのも事実であり、個人的にはナカモトサトシ=クレイグライト氏であり、北尾社長が面会したというのは彼の事ではないかなと思っています。

実際北尾社長は彼と話したあと北欧に大規模なマイニング工場を作り、すでにビットコインキャッシュのマイニングを始めていると株主総会で発言しています。

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そしてクレイグ氏も彼のTwitterを見れば分かりますが、ビットコインキャッシュを非常に押しています。

2018年はビットコインキャッシュが取引所やユーザーにスケーラビリティーのある安全な支払い決済システムとして受け入れられ伸び、今まで文書のタイムスタンプやスマートコントラクトなどのすべての「スパム」とされていたもののが復帰し、Bitcoinの古い約束(ナカモトサトシの作ったロードマップ?)が戻ってくる年になるでしょう。

追記:

ビットコインの歴史についてはデジタル・ゴールド──ビットコイン、その知られざる物語という本が詳しく解説しています。

こちらの本でビットコインの仕組みと作られた経緯、そしてその歴史を鑑みればビットコインキャッシュが支持されている理由がより理解できると思います。

真剣にビットコインについて真剣に理解したい方にはオススメの一冊です。

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