【徹底検証】現在の仮想通貨市場はバブルなのか!?

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なぜ仮想通貨は暴騰暴落するのか?

 

仮想通貨が急騰と急落を繰り返す理由としては、まず市場自体の時価総額が株式などよりもはるかに小さいこと、24時間365日開いているためストップ安ストップ高がないこと機関投資家がまだ本格参入していないことなどがあります。

 

他にも仮想通貨自体の価値が上がっているのではなく日本円=アベコインの価値が暴落していると言っている方もいます。

 

 

 

 

結論として、仮想通貨市場はバブルではありません。成長途中の未成熟市場なだけです。だからこそ株式市場では考えられない大きな価格変動も起こります。

 

ですがそれはマイナス要因ではありません。まだ市場規模が小さいせいなのです。なので、それらを理由に仮想通貨への投資を尻込みしてしまうのは大きな機会損失です。

 

というのも仮想通貨のブロックチェーン技術(分散台帳技術)はフィンテックやIoT、AIといった第4次産業革命を担う技術の中核で使われます。

 

ブロックチェーン技術だけ使われて肝心の仮想通貨は使われないのでは?と思う人もいるかもしれませんが、いろんな記事を見ればそんなことはないと確信できると思います。

 

むしろ仮想通貨はブロックチェーン技術のプラットフォームであり、その価値は高まることは望ましいと各仮想通貨の代表者がインタビューなどで明言しています。

 

なので、仮想通貨は今のところ成長市場であり、バブルのような大きな暴落が来てもそのまま低空飛行になることはありません。

 

チャートを見ると分かると思いますが、仮想通貨は一度暴落したとしてもその一か月後くらいには暴落前に高値が底になるというような状況です。

 

ずっと右肩上がりなので今のうちに投資しておけば、握り続けているだけで巨額の利益が上がられます。

 

 

 

 

この右肩の上昇は仮想通貨が本格的に実用化までは間違いなく続くでしょう。私は仮想通貨投資を進めているわけではありません。なんでもかんでも危険だバブルだと言われるのが心外なだけです。

 

危険だと思うなら投資しなければいいと思います。しかしその一方でこんなに絶好の相場なのに参加しないなんてもったないとも思っています。

 

 

 

 

 

終わり

 

現代社会は情報化により仕事内容が濃密になり、加えて就業時間は増えつつあります。加えて先の見えないデフレにより年々鬱になる人が増えつつあるストレス社会になりつつあります。

 

年金や退職金といった今当たり前の社会システムもあと数十年したら存続しているかあやしいものです。そういうときに備えて老後の生活資金を作るには自分で資産運用してお金を増やすしかないのです。

 

企業だってあなたが退職まで続いている保証はありません。東芝やシャープのようにバブル崩壊で死んでいるはずのゾンビ企業はいっぱいあります。

 

三菱重工や富士フィルム・富士通あたりのかつての日本の繁栄の象徴である大企業たちもそろそろ危ないと言われ始めています。

 

これからそういう大企業がいつ本当に死ぬか分かったもんじゃありません。終身雇用制はもう過去の遺物となり、これからは国際化社会と実力成果社会がやってきます。信じられるのは自分だけです。

 

もちろん投資はお金が減るリスクは絶対にあります。私もトータルでは一応勝ってはいますが、百戦百勝ではありません。

 

だからといって損失を恐れて、自分の財産をマイナス金利の銀行に寝かせて、ソシャゲやパチンコに浪費するのは愚かな行為ではありませんか?

 

私には緩やかに死んでいるのと変わりないように思えます。そういう現状を打破するためにも一度投資を始めてみてはいいのになと私は思うだけです。

 

熱くなっていたら、予定より書き過ぎてしまいました。長々と読んでいただきありがとうございました。

 

 

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コメント

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