【徹底比較】初心者にオススメな国内の仮想通貨取引所ランキングまとめ

仮想通貨投資において,安心して取引するためにも取引所選びはとても重要な要素です。

「ビットコインやイーサリアムを買ってみたいけど、どこなら安全なのかな?」「マウントゴックスの件があったから取引するのが怖い」など思う方はたくさんいると思います。

大切な資産を仮想通貨にするためには安心、安全は第一です。それに加えて、簡単で楽に取引をしたいと思います。

現在、日本国内で利用できる取引所は今のところ10以上ありますが、その中から一つ一つを調べて決めるのは正直面倒ですよね?

というわけで今日は「結局一番いい取引所はどこなの?」そんな疑問を解消するべくわかりやすくランキング形式にしてまとめてみました!

今回は私が仮想通貨を購入する上で、良かった取引所を順位付けしてみました。

これから仮想通貨に投資したいと思うけどどこの取引所がいいかわからないという方はぜひ参考にしていただければと思います。

第1位  コインチェック

☆☆☆☆

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

初めて仮想通貨投資をするならば、間違いなくコインチェック(coincheak)がオススメです。

17年5月に仮想通貨バブルが起きたことで、国内の仮想通貨取引所には新規登録者が大量に押し寄せた際も比較的素早く対応していましたし、利用者サービスの面では今ある仮想通貨取引所の中ではもっとも良い取引所と言えます。

加えて、『取り扱っている仮想通貨の種類が豊富』かつ『サイトがとても見やすいので初心者でも取引しやすい』というのがコインチェックの長所です。

コインチェックのスマホアプリは本当に使い勝手がよく、チャートも簡単に見れるほかボタン1つで簡単に仮想通貨を購入することができます!

なので、初めて仮想通貨投資をするのであれば、間違いなくコインチェックがオススメだと言えます。

ただデメリットとしては、利用者サポートが充実している分、手数料も少し高いという点です。

なので最初はコインチェックで初めて、取引に慣れたら記事下で取り上げている他の仮想通貨取引所を使うのがいいと思います。

・取り扱い仮想通貨一覧

 「ビットコイン(bitcoin)」

「イーサリアム(Ethereum)」

「イーサリアムクラシック(Ethereum classic)」

「ネム(NEM)」

「リスク(Lisk)」

「ファクトム(Factom)」

「モネロ(Monero)」

「オーガー(Augur)」

「Ripple(リップル)」

「ジーキャッシュ(Z-Cash)」

「Litecoin(ライトコイン)」

NEM(ネム)」

「Dash(ダッシュ)」

この取り扱い仮想通貨の多さがコインチェックの魅力ですね。

その分取引手数料が他と比べて少し高いですが、Bittrexなどの海外の取引所でないと購入できない仮想通貨をボタン一つで購入することができるので、それを補うだけの利便性はあると思います。

第2位 ビットフライヤー(bit flyer)

☆☆☆☆

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ビットフライヤーは登録者数60万人を超える国内最大手の仮想通貨取引所です。ここはSBI証券が出資しており、テレビCMも出しています。

長所としては、『サイトの構造が分かりやすいので売買がしやすい』『『ログインボーナスがある』という点です。

短所としては『取り扱っている仮想通貨の種類がちょっと少ない』という点があります。

・取り扱い仮想通貨

「ビットコイン(bitcoin)」

「イーサリアム(Ethereum)」

「イーサリアムクラシック(ETC)」

「ライトコイン(LTC)」

「モナコイン(Mona)」

注目なのはモナコインが手軽に購入できるところですね。モナコインは私も注目している仮想通貨なので、取り扱う取引所が増えていくことに期待しています。

【仮想通貨】モナコイン(Mona coin) とは?購入方法と将来性について

第3位  Zaif(ザイフ)

☆☆☆

このZaifはテックビューロという企業が運営している仮想通貨取引所です。テックビューロはNEMをベースとした独自のブロックチェーン技術を売りにしている企業で将来性のある企業として注目されています。

テックビューロってどんな企業?その将来性と株式について

【仮想通貨】NEM(XEM)とは? 購入方法と今後の将来性について

取引手数料に関しては上の2つよりも圧倒的に安いですが、アプリなどが少し使いにくいので購入しやすさという面で3位にしました。

ただ自分で指値注文できて、ハードウェアウォレットで仮想通貨を管理できるという人にはZaifが一番オススメだと思います。

・取り扱い仮想通貨一覧

「ビットコイン(bitcoin)」

「ビットコインキャッシュ(BCH/BCC)」

「イーサリアム(ETH)」

「モナコイン(Monacoin)」

「ネム(NEM)」

「企業が発行した仮想通貨(トークン)など」

【徹底検証】仮想通貨とトークンの違いは何なのか?

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まとめ

その点、これら3つは有名な企業が出資していることもあって信用が高いと言えます。また金融庁からも仮想通貨交換業者としての認可を受けています。

仮想通貨交換業者としてZaif・ビットフライヤーなど11社が登録完了!

現在のところ、ある1つの取引所が万能なわけではなく、取引所ごとに仮想通貨の種類や手数料などのメリットデメリットがそれぞれ一長一短あります。

なので、とりあえず3つとも登録しておいて自分の目的にあう取引所をその都度使うというのがいいと思います。(2段階認証設定をお忘れなく!)

仮想通貨は日本においてMt.Goxのせいで偏見が未だにありますが、電子マネー紛いの胡散臭いものではなく、第四次産業革命を引っ張っていくであろうテクノロジーの産物なのです。

【仮想通貨】ビットコインのブロックチェーン技術は何がスゴいの?

【初~上級向け】オススメ仮想通貨の参考本まとめ

なのでこれから仮想通貨市場の参加者は間違いなく増えますし、特にホワイトリスト入りした仮想通貨の価格はさらに上昇することはほぼ間違いないでしょう。

現状の仮想通貨市場は早い者勝ちの市場です。よく世間では、ビットコインを始めとする仮想通貨市場は実体のないバブルだのと揶揄されていますが、ブロックチェーンの将来性からして仮想通貨市場は今後間違いなく伸びる市場です。なので、早めの投資をオススメします。

【徹底検証】現在の仮想通貨市場はバブルなのか!?

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