リップル(XRP)を購入するのにオススメな仮想通貨取引ランキング

最近世間で話題となっている仮想通貨、まだバブルだの胡散臭いだの電子マネーと大差ないなどと社会の目線は冷ややかなものですが。仮想通貨は既存の社会システムを大きく変えうるものです。そんな存在だからこそ今の既得権益層からは煙たがられていますし否定的な報道がまだまだ多いです。しかし、裏返すとこれは私たち庶民が資本家に対して一矢報いるチャンスでもあるのです。

通貨で社会が変わる?と思う方もいるかもしれませんが、仮想通貨に使われている技術は通貨以外にも応用が利きますしこれまでの社会の在り方を大きく変えるなので興味がある人は是非ちゃんと勉強するべきです。

そして社会が変わるという事はそこには大きなビジネスチャンスがあるわけでそれを掴めば一獲千金が狙えるという意味でもあります。私たちが今から仮想通貨関連の新規事業を立ち上げるのはなかなかハードルが高いですが、仮想通貨取引所から仮想通貨を購入するくらいならやる気があればだれでもできます。プロジェクトのちゃんとしている仮想通貨を購入することは社会が変革することによって得られる膨大な利益の一部得られる権利を買うことに他なりません。

仮想通貨投資は今すぐ始めるべき!

私はあまり人に投資は勧めませんが、それとなく株式投資などを勧めると、とりあえず考えてみる・また今度時間があったら などという答えが返ってきます。これではダメです。いつまでたってもカイジに出てくるような資本家に搾取される奴隷のままです。現金収入だけが将来の 資産構築の手段ではありません。

毎月の給料のように現金収入の 基盤があっても、高度成長期のよう に誰もがどんどん収入が上がっていくとは限りませんし、それだけでは将来 の不安は解消できません。そこで収入の一部のお金は投資に回して、まずは「お金に働かせる」という仕組みをつくるところから始めましょう。

運用で収入が減るリスクを取るのが損なのではなく、「何もしないのが損」という機会損失を意識していきましょう。

引用:カイジより

世間では仮想通貨=ビットコインというイメージがまだまだ根強いと思いますが、ビットコインはシステムに色々問題があるので、私は投資すべき対象ではないと思います。

今からならリップル(XRP)を買え!

仮想通貨の中で私が自信を持ってオススメできるのはリップル(XRP)という仮想通貨です。リップルは金融機関が国際送金をより効率的に行えるように設計された仮想通貨で、既に100以上の銀行と提携し、アメックスなどの私たちが聞いたことのあるクレカ業者や送金サービスと提携しています。このリップルという仮想通貨を使うことで従来よりも送金コストを70%近く削減することができます。

ビットコインが政府が嫌いな一部の人間によって作られたものであるのに対して、リップルは銀行が使えるように開発されたいわば既得権益層のための仮想通貨です。なので、ビットコインについては否定的ば銀行や金融機関もリップルとは提携したりして有効的な態度をとっています。この先仮想通貨の法整備がどうなるかはまだ分かりませんが、リップル(XRP)はその中でも使われることになるでしょう。

そして、リップルは日本国内の仮想通貨取引所で購入することができ、リップル(XRP)に一番投資をしている日本国民でさえ、今年3月時点の調査では、保有率2.2%、ということは、まだまだイノベーターの段階にあると言っても過言ではないのです。

それでは私が日本国内でリップル(XRP)を購入するのにオススメだと思う取引所を紹介していきます。※フィッシングに十分注意してください。仮想通貨は儲けるホットな分野だけあって詐欺師の恰好の標的となっていますので、Google検索から迂闊に入るとフィッシングサイトに引っかかる可能性もあります。

というのもGoogleの検索の上の広告枠には金を支払うことで誰でも任意のサイトを表示させることができるからです。なので、仮想通貨取引所にアクセスする際は、ブログなどのリンクから飛んでブックマークするというのが安全です。

第1位  bitbank(ビットバンク)

私がビットバンク(bitbank)を1番オススメする理由としては、リップル(XRP)をはじめとするアルトコインの手数料が無料だからです。取引所での指値注文はいきなりの初心者には難しいと思いますが、株式投資をしている人にとっては訳ないことだと思うので、投資経験がある方はこのBitbank(ビットバンク)で購入するのが国内で1番安くXRPを購入する方法だと思われます。

またビットバンクはユーザーの預かり資産を100&インターネット上から隔離されたウォレットで管理しているのでコインチェックのような盗難の可能性もありませんのでオススメです。

またRippleのコールドウォレットに至っては、セキュリティーをより強化したマルチシグで管理しており、現在のところxrpのセキュリティーについては国内だとビットバンクの独走状態だと思われます。預けっぱなし推奨ではないけれども、少なくとも盗難の危険性は限りなく低いんじゃないかなと思います。

また2018年4月からは取引所に対してXRPを年利5%で貸し出す(レンディング)こともでき、XRPの値上がり+レンディング益も手に入れることも可能となるので、XRPを取引所に預けるにしても1番お得です。

第2位 DMM Bitcoin

DMM Bitcoinは、有名なDMMグループの取引所です。ローラを起用したCMをやっているところです。DMMビットコインの長所は国内で始めてアルトコインにレバレッジをかけられる取引所だということです。

信用取引はBTC建、JPY建を選択して取引することができ、ETH、NEM、XRP、LTC、ETC、BCHなどにレバレッジをかけることができます。私はここでXRPに全力レバレッジをかけています。

DMMといえばアダルト系というイメージがまだあると思いますが、DMMはアダルト事業を分社化し仮想通貨のマイニング事業に参入するなどIT企業へと生まれ変わろうとしています。まだあまり登録者はいませんが、私はかなりの穴場だと思っています。

第3位 GMOコイン

GMOコインはGMO証券などでお馴染みのGMOグループが運営する仮想通貨取引所です。GMOコインではビットコイン以外は取引所がなく、リップル(XRP)も販売所しかありませんが、既にfxや証券を運営している企業なだけあって、ユーザーサポートや対応が早いため、投資初心者が仮想通貨を管理するにはGMOコインは1番オススメな取引所です。なので初心者向けの仮想通貨取引所だと言えるでしょう。

終わり

リップル(XRP)はこれまで送金の概念を大きく覆しうるものです。リップルが誕生した経緯やビットコインについては、「アフター・ビットコイン: 仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者 」と「  仮想通貨リップルの衝撃 Rippleが実現する”価値のインターネット”  」という本がとても分かりやすかったので詳しく知りたい方にはオススメです。

もちろん仮想通貨はブロックチェーン技術(分散台帳技術)の仕組みを知らなくても保有することはできますが、仕組みが分かれば短期的に価格がどう変動しても、狼狽売りせずガッチリ長期ホールドすることができると思うので、是非リップルについて調べてみてください。

仮想通貨で億を作った人たちが激しい値動きの中でも仮想通貨をホールドし続けられる理由はブロックチェーン技術と通貨の特性と用途を理解し、それが作ろうとしている未来の社会のビジョンをイメージできているからだと思います。

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刃牙

株式投資5年目。2017年に仮想通貨に参入し、大幅上昇で一時億り人になるも2018年の一連の騒動で転落中。最近は株式投資と仮想通貨に関連するテーマを記事にしています。
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仮想通貨を始めるなら今!



ビットコインの価格は2009年から100万倍以上に値上がりしており、仮想通貨市場は現在急速に拡大しています。今から仮想通貨を購入するなら「リップル(XRP)」と「ビットコインキャッシュ(BCH)」がオススメです。この2つは日本ではビットバンク(Bitbank)で一番安く購入することができます。





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