テックビューロ関連銘柄【ブロックチェーン・zaif・mijin】

前回、テックビューロの企業活動と将来性について取り上げてみました。

テックビューロってどんな企業?その将来性と株式について

テックビューロとは、国内唯一のブロックチェーン技術を持ってる企業であり仮想通貨『NEM(ネム)』をベースとした世の中の金融コストを10分の1にできる『mijin』というトークン生成システムと[Zaifという仮想通貨取引所が収益活動の源泉です。

そして、テックビューロの株式は非上場なので、テックビューロに直接的に投資したいのであれば、仮想通貨取引所Zaif『NEM』もしくは『COMSA』を購入するべきです。

【仮想通貨】NEM(XEM)とは? 購入方法と今後の将来性について

【仮想通貨】ZAIFトークンはかなりの将来性があるのでは?という密かな期待

テックビューロが資金調達のICOプラットフォーム「COMSA」を発表!!

ですが、まだ仮想通貨を購入することにまだ抵抗のある人もいると思います。

【仮想通貨】ビットコインのブロックチェーン技術は何がスゴいの?

【徹底検証】現在の仮想通貨市場はバブルなのか!?

仮想通貨はビットコインやリップルに関連した事件のせいで日本国内でのイメージはあまりいいものとは言えませんが、ビットコインに使われているブロックチェーン技術は低コストかつ高いセキュリティーを持つ革命的テクノロジーで世界中の国や企業が注目しています。

まあ仮想通貨はまだ信用できないし買いたくないけどという人のために、今日はテックビューロが、今後成長すればその恩恵を受ける可能性の高い上場企業(関連銘柄)をまとめてみました。

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テックビューロ関連企業まとめ

・インフォテリア<3853>

インフォテリアはテックビューロに出資しており、テックビューロの株式を一部保有しています。『mijin』を沢山の企業や銀行に使ってもらうためには、「mijin」と各企業のシステムとの連携が課題です。

インフォテリアの「ASTERIA」は、企業間のプライベートチェーンの連携を簡単にすることができ、mijinとセットで企業に導入させようとしています。

そして、この前インフォテリアの株主総会において『mijin』によるブロックチェーンを使った世界初の株主決議の電子投票がおこなわれました。

他にもインフォテリアは仮想通貨「ZEN」という現行の円を電子化するためのペッグ通貨を開発しており、日本の仮想通貨業界のトップを走っています。

テックビューロがジャフコとインフォテリアから総額約16億円の資金を調達!

・さくらインターネット

『mijin』を普及させるためには、まだまだ実証実験が必要であり、その実証実験の場所として、テックビューロはさくらインターネットに実験環境を提供してもらっています。

さくらインターネットとテックビューロ、ブロックチェーンの実証実験環境「mijinクラウドチェーンβ」を金融機関やITエンジニア向けに無料提供
~本日より申込受付を開始し、2016年1月から順次提供~

さくらインターネット株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:田中 邦裕)と、テックビューロ株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長:朝山 貴生)は、さくらインターネットが運営する「さくらのクラウド」上にて、テックビューロが開発するプライベート・ブロックチェーンのクラウド化技術「mijinクラウドチェーン」の実証実験環境「mijinクラウドチェーンβ」を、2016年1月より無料で提供いたします。

近年、フィンテック※1の分野でも注目を集めるプライベート・ブロックチェーン※2環境が、実用レベルのクラウドサービスとして一般向けに無料で提供されることは世界初※3です。本実証実験環境の提供を通じ、多くの方にプライベート・ブロックチェーンの可能性を感じていただき、幅広い分野でのプライベート・ブロックチェーンの利用促進に貢献することを目指しています。

クラウド上に用意されたプライベート・ブロックチェーン環境は、API経由で自由に使用することが可能です。また、ビットコインのようなコイン(トークン)の発行やマイニングなしに、高セキュリティかつ高スループットの勘定エンジンをプライベート利用できます。

プライベート・ブロックチェーンを使うと、ポイントサービスや銀行、電子マネーなどの勘定システムの他、登記や資産記録などのシステムが、従来よりも低コストで構築可能となります。国内唯一のプライベート・ブロックチェーン技術「mijin」をアプリケーションやサービスに実装することで、そのゼロダウンタイムや信頼性の高いセキュリティ環境を自由にお試しいただくことが可能です。

■2016年6月末まで無料利用可能

実証実験環境「mijinクラウドチェーンβ」は、プライベート・ブロックチェーンを自社サービスやアプリケーションなどに無料で使用できます。1秒間あたりのスループット上限の制限以外は、2016年に提供予定の「mijinクラウドチェーン(有料)」と同等であり、その仕様は金融機関においても使用可能な水準です。本環境は、非商用に限らず、商用アプリケーションにもご利用いただけます。ただし、2016年6月30日までの提供となり、それ以降も継続利用を希望される方には、2016年5月に「mijinクラウドチェーン(有料)」への移行手順を案内する予定です。

「mijinクラウドチェーンβ」のスペックや条件に関する詳細は、以下ウェブサイトをご覧ください。なお、本件に関するサポートはmijin公式サイトのディスカッションフォーラムのみで提供します。

 さくらインターネットとテックビューロ、ブロックチェーンの実証実験環境「mijinクラウドチェーンβ」を金融機関やITエンジニア向けに無料提供~本日より申込受付を開始し、2016年1月から順次提供~

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