【仮想通貨】Waves(ワベス)の特徴・取引所・チャート・将来性のまとめ

今日は仮想通貨の中でマイナーな部類に位置するWaves(ワベス/ウェーブス)について取り上げたいと思います。

Waves(ワベス)とは?

・公式サイト

https://wavesplatform.com

・Twitter

wavesplatform (@wavesplatform) | Twitter

・Waves CEOのTwitter

@sasha35625

・トランザクションエクスプローラ

WAVESGO | The Waves Network Hub

・ウィキ

Waves Wiki

Waves(ワベス)は、ロシア発の仮想通貨プロジェクトで、イーサリアムやNEM(ネム)のような企業がトークンを簡単に発行してICOやトークンビジネスができるようにするトークンプラットフォームを目指しています。

Wavesの将来性

Waves(ワベス)の開発陣はロシア政府やカザフスタン政府を始め、様々な企業とのパイプもあるというのが個人的な注目ポイントです。

加えて、Wavesは2017年12月にWavesNGという新たなプロトコルをロールアウトし、これによって秒間5000件の取引処理が可能となり、実用性においても時価総額にわりにかなり高いと言わざるを得ません。

Waves(ワベス)は、仮想通貨時価総額ランキングだとそこそこ上位に位置していますが、時価総額は約1500億円と世界中でWavesホルダーはまだまだ少ないのだと思います。

 Slackでのサーシャの発言まとめ

・デジタル資産の所有権を確認するプロジェクト、国家寄託者と交渉した。ブロックチェーントークンの所有権証明書。これは、企業の世界と暗号通貨の世界を結ぶ画期的なプロジェクトである可能性がある。

・最高のセキュリティ監査会社(Kudelski)とWavesコード監査に関する電話を設定する。

・Skypeに参加しているVitalikと、暗号とICOについて話すためにロシアのトップビジネスTVチャンネルに行った。

・別のICOプロジェクト(支払いシステムは、オフショア銀行を所有している)tokenomica.comの法的構造を構築している弁護士に会った 。

・ロシアでももっとも有名なHRスペシャルリストと話し合い、CMOの地位に関する別のインタビューを設定した。

・PRと国際的なプロモーションにも同様の呼び出しがあった。

・みんなあなたのWavesを売ることはない、私たちはそれを釘付けにするつもりだ。

実際、資金だけ集めて旅行に行っていたりする詐欺紛いのICOが結構多い草コイン(マイナー仮想通貨)ですが、Wavesはプロジェクトの成功に向けてかなり精力的に動いていることは間違いありません。

また、メンバーらによる進捗やイベント報告も大変マメに行われており、ホルダーとして安心できます。公式ブログが何ヶ月も更新がないとやはり不安になりますので、個人的にかなり高評価です。

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 ICO規制に対する対処

先日中国ではICOを始めビットコインの規制するというニュースがありました。

【どうなるビットコイン!?】中国がとうとう仮想通貨・ICOの規制に動き出す!!

同じくロシアでも年内にも暗号通貨に法規制を導入する予定とされています。

(和訳)ロシアのアントニ・シルノアノフ財務相は、2017年末までに国内での暗号通貨の使用を規制すると述べました。

現在のICOにはスキャムまがいのものも多数存在しますし、全面禁止ではなく規制が設けられるのは当然の流れだと思います。

今後はビットコインの非中央集権的な思想とは真逆になってしまいますが、国が安全な仮想通貨やプロジェクトを認定したり、規制により使用を限定しようとするのが今後の流れだと思います。

そんな時に期待できるのが、Wavesやイーサリアム、NEOのような民間企業や政府が仮想通貨をインフラに導入できるように手助けするプロジェクトではないでしょうか?

これらは通貨としてではなく、既存の枠組みをブロックチェーン技術により置き換え改善する形のプロジェクトなので、国家も受け入れやすいのではないかと思います。

実際にエストニアを始め、国家が現行の通貨を仮想通貨に移行する試みは既に始まっており、ビットコインがどうなるかは予想できませんが、仮想通貨自体は社会に普及していくのはほぼ間違いないと思われます。

そして、Waves(ワベス) CEOのサーシャも、公式ブログでこう述べています。

There’s going to be some kind of regulation pretty soon, probably until the end of 2017 we’ll have some more or less clear rules for token sales in major jurisdictions.

(和訳)おそらく2017年の終わりまでに、主要な管轄政府当局において、トークン販売のためにある程度の明確な規則が定められるでしょう。

Regulators react to complaints and market best practices, if there’s a successful experience of self-regulation it will matter for the future legal framework a lot.

(和訳)規制当局は(民衆からの)苦情や市場のベストプラクティスに対応を追われており、成功した自己規制の経験があれば、それは将来の法的枠組み(の策定)において大いに重要になります。

サーシャは「自己規制」により、将来の法的枠組みにも対応でき得る状態でプロジェクトを進めることで、規制当局からも基準、デファクトスタンダードとして見られる可能性があると考えているみたいで、Wavesは既得権益層に対して敵意むき出しのビットコインとは違い、今のところ非常に上手く立ち回ろうと努力していると思います。

また上述したように、ガスプロムやデロイトトーマツとパートナーシップを結び、税務・法務を強化することで、Waves(ワベス)はこれからの規制や法整備に対しても、ちゃんと対処していこうとしています。

そして何より、Wavesの材料だと思うのは、ロシア連邦の中央証券保管庫(NSD)と提携し、ブロックチェーン・プラットフォームの共同開発を進めていることです。

他にもWaves(ワベス)はカザフスタン政府とも提携しており、今後ロシアの周辺国家のデファクトスタンダードとなる可能性が大いにあるといえます。

こういった既得権益側に位置しているという点で、私はWavesをRippleと同じように期待しています。

【仮想通貨】リップル(Ripple)とは?その購入方法と将来性について

→ 仮想通貨の本命がリップル(Ripple)だと確信する理由

Bancorとの提携

先日、Wavesは数時間で1億4000万ドル以上を集め話題になった「Bancor」との将来的なパートナーシップが発表しました

Wavesはゲートウェイによって他通貨やトークンを取り込むことができますが、ここにBancorの革新的技術であるスマートトークンもWaves上で扱えるとなると、プラットフォームとしてさらに強力な存在になります。

(続き)分散型取引所(DEX)の存在

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刃牙

株式投資5年目。2017年に仮想通貨に参入し、大幅上昇で一時億り人になるも2018年の一連の騒動で転落中。最近は株式投資と仮想通貨に関連するテーマを記事にしています。
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