【仮想通貨】SKYCOIN(スカイコイン)の将来性・チャート・購入できる取引所

SKYCOINとは?

スカイコイン(Skycoin)とは、仮想通貨1.0のビットコイン・仮想通貨2.0といわれるイーサリアムやネムに次ぐ次世代の暗号通貨です。

スカイコインは仮想通貨3.0を標榜としており、ビットコイン(Bitcoin)やイーサリアムといった従来の仮想通貨ではどのように設計、実装、展開されても解決できない問題および限界を解決します。

通貨名(通貨単位):Skycoin(SKY)

最大供給量:100,000,000 SKY

システム(アルゴリズム):Skycoin Consensus Algorithm

公開日2013年12月23日

公式サイト:http://skycoin.net/

ソースコード:https://github.com/skycoin

Blockchain Explorer(取引詳細):http://explorer.skycoin.net/

ホワイトペーパー:https://github.com/skycoin/whitepapers

Bitcointalk(フォーラム):https://bitcointalk.org/index.php?topic=380441.0

公式フォーラム:-

CoinMarketCap(チャート):https://coinmarketcap.com/currencies/skycoin/

スカイコインの特徴

スカイコインの特徴してはオベリスクと呼ばれる取引の合意検証システムです。オベリスクはビットコインのブロックチェーンやByteballやADKに使われているDAGとはまた別の新しいシステムです。

このオベリスクというコンセンサスアルゴリズムは、DAGのようにマイニングが存在せず独自アルゴリズムによってブロックチェーンの安全性を確保し、あらゆる状態でも可用性を最大限に高めるように設計されているみたいです。

なのでスカイコインは、予算のハードウェア、低速ネットワーク、および連続的なサイバー攻撃の下でも十分に動作するように、可用性を最大限に高めるように設計されています。

スカイコインはこのシステムにより今のインターネットの次のビジョンは触れることのできない新しい代替インターネットを構築することを目指しています。

次世代のインターネット~Skywire

今のインターネットは法整備が進んだことにより、ISP(インターネットサービスプロパイダー)によってアクセスしている人間の個人情報が本人の同意なく、司法に対して開示できるシステムになっており、インターネットが初期に有していた匿名性はほとんど消えかけています。

実際私が子供のころのインターネットは、違法アップロードとか画像の無断転載とかやりたい放題でしたが今は何かあれば、プロパイダーからのIP・個人情報の開示、そして訴訟や書類送検されます。

私たちはSkywireを建てました。Skywireは次のインターネットです。Skywireはプロパイダーによって管理された自由を再びユーザの手に戻します。

スカイワイヤーでは、巨大な法案や不公正なビジネスプラクティスはありません。Skywireは自給自足の分散自立型ネットワークであり、100%所有され、ユーザーコミュニティによって維持管理されています。

要するにSkywireはブロックチェーン技術を使用して、インターネット自体をプロパイダーが一切介在しない、分散自立型ネットワークにしたものであり、私たちが日々利用している既存のインターネットとは違い、介在者が存在しないため速く、プライベートで安全です。

Skywireは、ユーザーによって構築されます。従来の企業プロパイダーが管理するネットワークとは異なり、Skywireの決定はコミュニティによって行われます。

ノードは、信頼のWebシステムに基づいて機能します。悪意のあるノードは、団体同意によって切断され、信頼できるノードが強化されます。

ビットコインはこのブロックチェーンシステムにインフレキャップを付け、価値をやり取りするネットワークを構築しましたが、Skywireはそれを情報交換に特化させた感じですね。

そして、このSkywireネットワークの設立に協力してくれる協力者に分配するために用意している報酬がSkycoinのようです。

加えてこのskycoinはインセンティブ報酬だけではなく、Skywireのネットワークを維持するノードを立てた人に対してノード報酬としても支払われるようです。

Skycoinは現状25%発行されていて、cryptopiaにあるのは6%。OTCで10~15%を販売予定。残りはたぶん会社が保持しているらしく、全部で発行予定数の25%を超えたら年間5%ずつOTCなどで販売予定。 全部が発行されるまで最短でも14年を予定しています( OTCでの販売は市場価格より上に設定することで値崩れを置きにくくしているようです)

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スカイコインの購入できる取引所

スカイコインは今のところ取り扱っている仮想通貨取引所が非常に少なく、クリプトピアという取引所でのみ取り扱っています。

今まではプロダクト開発に注力してきたようですが、2018年からは上場する取引所も増やし、マーケティング活動も行っていくようです。

SPACOとの技術提携

SPACOは分散型の次世代ネットワークプロトコルであり、現在のHTTP / HTTPSインターネットプロトコルを大幅に改善しています。

SPACOは水門を開き、誰もがネットワークオペレーターになれるようにします。すべてのリソースが少数の業界大手によって管理されるのではなく、ネットワークリソースと完全性は、冗長性とスマートな契約を使用して保護されます。

SPACOは現在のインターネットに関連してその信頼性とプライバシー保護と共に配布される大きな利点を持っています。

https://spaco.online/

スカイコインの将来性

正直このWPだけ見てるとにわかに信じがたいのですが、私がスカイコインに注目する理由としてはクリフハイ氏のWebbotがスカイコインが2018年に暴騰すると予言しているのです。

仮想通貨界隈で話題となっているWebbotとは何なのか?

このWebbotというのは簡単にいうとSNSなどのインターネット上の発言をすべて分析し、株式などの価格を予想するもので、2009年あたりに株式投資で目覚ましい成果を上げ、現在は仮想通貨の分析も始めており、いくつかの通貨の暴騰を当てています。

そしてそのWebbotがスカイコインが上がると予言しているので、私は注目しています。またMSのエンジニアであったクリフハイ氏自身がスカイコインのオープンソースのコードを読んで信頼できるプロジェクトだと評価しているのもポイントが高いです。

現状のスカイコインの方針はマーケティングは一切せず、作った製品による評価で時価総額を上げるみたいでマーケティング先行になっている多くの仮想通貨よりも逆に信頼できるのではないかなと考えています。

私は製品ができるまで煽るようなマーケティングしないというファンダメンタルズ志向な運営方針という点で、IXTなどと同じ感じで期待しています。

【仮想通貨】iXLedger(IXT)のチャートと将来性、購入できる取引所

スカイコインプロジェクトは、立ち上がってから既に約4年がたった今でも継続して活動が行われており、その活動の長さからもスキャムの可能性は低いので、今後彼らが本当に新しいインターネットを作ることに非常に期待し、私はギャンブル感覚でスカイコインを少し持っています。

スカイコイン(Skycoin)はビットコインの当初の趣旨と同じく、既存の権力への対抗という意味合いが強いプロジェクトですね。

ちなみに公式によると2018年の終わりのスカイコイン(Skycoin)目標価格は3000円、楽観的予想だと5万円だそうです。

※あくまで投資は自己責任でお願いいたします。

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