【徹底検証】安全な国内の仮想通貨取引所ランキング

仮想通貨はまだまだ伸びる

仮想通貨は現在価格も下落気味でもう終わったと思っている人も多いと思います。

ですが、コインチェックをマネックス証券が買い取ったりとSBIを始めとして大手企業は仮想通貨が次世代の資産クラスになると睨んで動き始めています。

仮想通貨の時価総額は56兆円を突破。すでに「Too big too fail」の状態であり、それも右肩上がりで価値が上昇していく可能性があるわけです。従って、仮想通貨を否定する世界は、もはやないのではないかと私は考えています。

確かにバブルだという指摘もありますが、今や当たり前のインターネットも00年付近に一回バブルが起きて崩壊してからそのバブル高値を更新していますし、仮想通貨も同じ価格推移をたどるのではないかと思っています。

暴騰!儲かった!ってのを見てから取引所開設してちゃ遅いんです。仮想通貨で損をしたと言っている人はみな暴騰してから購入していることが原因です。

相場格言にもあるように投資は悲観で買い歓喜で売るいうのが王道です。

今みたいな悲観の状態で仕込んでくことこそが仮想通貨投資で勝つための秘訣だと私は思っています。

せめて開設済ませて、日本円入金して待機してるくらいじゃないと、圧倒的にチャンスを逃します。

仮想通貨は少ない額から始めることができ、高いリターンを得られる可能性があります。なので若い人ほど仮想通貨を始めるべきです。

恐らく後数年すれば仮想通貨市場の時価総額は数百数千兆円規模になり今の株式市場と近い規模になるでしょう。

そうなった時に仮想通貨を購入したとしても恐らく大きな旨味は残っていません。40~60で定年を見据えてじっくりとした資産形成を行っている人はいざ知らず、リスクの取れる若い人は仮想通貨投資は絶対しておくべきです。

仮想通貨界に若い人が多いのは、若い人ほど原資が少ない傾向があって、一方である程度はリスクが取りやすく、高いリターンを求めた結果だと思われます。

仮想通貨取引所の安全性

仮想通貨取引では取引所を利用することになりますが、ここで気を付けたいのは手数料や利便性に加えて安全性です。

仮想通貨取引所の不手際と言えば、2018年に起きたコインチェックのNEM流出事件が記憶に新しいでしょう。

日本の大手仮想通貨取引所コインチェックがNEM(ネム)580億円分のハッキング被害に遭う

ですが、この事件を受けて金融庁は国内の仮想通貨取引所のコインの管理体制を一斉に検査し、現在は大分改善されました。

今日はそういった一連の騒動の中で私が実際に開設して利用している仮想通貨取引所の中で個人的にセキュリティー意識が高そう打と思った取引所を紹介していきたいと思います。

第1位 bit bank(ビットバンク)

個人的にコインチェック騒動で一番株を上げたのはビットバンクだと思います。

ビットバンクではコインチェック事件を受けて、自社のセキュリティー事情についていち早く説明し、QUOINEXと同じく今まで一度も金融庁の指導を受けていない仮想通貨取引所です。


またビットバンクでは

・google2段階認証
・携帯SMSによる3段階認証
・eメール承認による4段階認証

で、絶対に不正送金できない国内取引所と言っても過言ではない取引所です。

また通貨自体も国内でいち早くインターネット上から隔離したコールドウォレットで管理しており、セキュリティ意識は国内の仮想通貨取引所の中で1番高いと思われます。

第2位 QUOINEX

次にいいと思うのはQUOINEX(コインエクスチェンジ)です。ここのCEOである栢森氏も金融業界出身でセキュリティーに対する意識が高いです。


また1週間ごとに仕事状況をブログでこまめに報告してくれるのも個人的には好感度が高いです。(↓はコインチェック事件のときのもの)

またQUOINEXは国内で唯一QASHという仮想通貨が購入できるということもあり私はここにも口座を開設しています。

QUOINEXはアプリが見にくい・入金反映が少し遅いなど言われていますが、着実に改善を続けており、今後も安全かつ使い勝手のいい取引所になると思います。

第3位ビットフライヤー

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

やはり安定だと思うのはビットフライヤー(bitFlyer )ですね。

TVCMでもお馴染みのビットフライヤーは現在国内トップの仮想通貨取引所であり、2018 年 3 月にはユーザーが200 万人を突破しています。

また楽天市場で買い物する時にbitflyerのマイページ経由するだけで、購入金額の0.6%分のビットコインが貰えます。

ちりも積もれば山となるといいますし、BTCが低迷中に貰っておいて後々高騰したら、凄まじい還元率になりますね。

また、ビットフライヤーの社長の加納氏は金融業界出身ということもありセキュリティーに対する意識が高いです。

サーバーがたまに重くなる時がありますが、長期保有目的なら特に支障はないレベルです。

 フィッシングに注意!!

仮想通貨取引所自身の問題ではなく、フィッシングという本物とそっくりのサイトを作ってそこにユーザーのメアドとパスワードを入力させるという詐欺の手段もあります。

そういった意味ではブログなどのリンクから取引所アクセスして登録し、その画面をブックマークに登録しておくのがいいでしょう。

終わり

これからSBIV、楽天、Yahoo!、サイバーエージェント、三菱、LINEなどの大手企業の本格参入が始まり、仮想通貨市場は一気に過熱するでしょう。

「仮想通貨」は言葉の浸透率だけならもうだいぶ広まってきたと感じますが、実際に投資している参加者的には大暴落もあり、今はアーリーアダプターの部類だと個人的には考えています。

仮想通貨の市場規模が30兆円は、とても小さいと思います。一方、金は850兆円、株は8000兆円、日本株540兆円、Apple 90兆円。ビルゲイツ9兆円 技術の持つ将来性から考えたら、まだまだこれからだと私は確信しています。

仮想通貨はBTCFXなどの短期投資をせず、ちゃんとファンダメンタルを見て投資をすればゼロサムゲームで無く、ブロックチェーンは全員が成功するゲームのはずです。

本来は仮想通貨投資はそういうもののはずでしたが、後から参加してチャンスを逃したと考える人が短期的な投機目的の草コインを煽りに乗ってゼロサムゲームばかりに興じているのが今の現状です。

仮想通貨投資はちゃんと将来性のある通貨を握って年単位でホールドしていれば、皆が勝てます。

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刃牙

株式投資5年目。2017年に仮想通貨に参入し、大幅上昇で一時億り人になるも2018年の一連の騒動で転落中。最近は株式投資と仮想通貨に関連するテーマを記事にしています。
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ビットコインの価格は2009年から100万倍以上に値上がりしており、仮想通貨市場は現在急速に拡大しています。今から仮想通貨を購入するなら「リップル(XRP)」と「ビットコインキャッシュ(BCH)」がオススメです。この2つは日本ではビットバンク(Bitbank)で一番安く購入することができます。





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